2 図1は, 日本の地点Pにおける太陽
の南中高度の変化、図2は、日本の地
点Pにおける昼の長さの変化を,それ
ぞれ表したものである。 これについて,
次の問いに答えなさい。
□ (1) 図1のAは,春分、夏至,秋分,
冬至のどの日の記録を表しているか。
(2) 図2から,この地点の昼の長さが,
1年を通して変化していることがわ
かる。この変化のしかたは、 観測地
いど
の緯度が高くなるとどうなるか。
(3) 図1や図2のように、1年を通し
て太陽の南中高度や昼の長さが変化
するのはなぜか。 その理由を、簡単に書け。
1 (4) 太陽と地球が図3のような位置関係にあ
るとき,地点P の ① 太陽の南中高度を図1
のA~D, ② 昼の長さを図2のa~dから
それぞれ選び, 記号で答えよ。
図 1
南中高度
80
60
時刻 時
40
〔度〕 20
0
図2 24
16
[時〕8
OL
図3
[3]
123456 7 8 9 101112
〔月〕
a
地軸
B
iC
日の入りの時刻
b
日の出の時刻
123456789 101112
[月]
公転の向き
地球
D
O
太陽
AUT