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その性質を調べるために,夫歌1,夫験lを行った、
1]~(問6]に答えなさい。
験I「物質の水への溶けやすさの違いを調べる」
)図1の器具を用いて,砂糖,食塩,ミョウバンを
25gずつはかりとった。
)次に,50cmの水が入ったビーカーを3つ用意し、
20℃に保ったまま,(i)ではかりとった3種類の物質 図2 20℃のときのビーカー内のよう+
をそれぞれ別のビーカーに入れて,よくかき混ぜた。
食塩とミョウバンは溶け残りがみられたが,砂糖は
すべて溶けたため,砂糖を入れたビーカーにさらに
砂糖を加えてかき混ぜると,100gを追加したとこ
ろで溶け残りがみられた(図2)。
() 溶け残りを含む砂糖,食塩,ミョウバンの各水浴 図3 60℃のときのビーカー内のようす
液を60℃まで加熱したところ,砂糖とミョウバンは
すべて溶けたが、,食塩は溶け残りがみられた(図3)。
実験II「飽和水溶液を用いて,2種類のプラスチッ
図1 器具
0.00
砂糖」追加した
25g「砂糖 100g 食塩 25g ミョウパン25g
く 。
砂糖
食塩
ミョウバン
クA,Bを区別する」
(i) 実験I(m)の60℃の各水溶液を20℃まで冷やすと,溶けていた砂糖とミョウバンは固
体として出てきたが,食塩のビーカーには変化がみられなかった。
(i)(i)の水溶液をそれぞれろ過し,3種類の飽和水溶液を得た。
()(i)の飽和水溶液を,別々のビーカーに30cmずつ移し,それぞれの水溶液の質量をは
かった。
(iv)()の結果から,それぞれの水浴溶液の密度を求め,表1にまとめた。
(v)()の3つのビーカーに,それぞれ同じ大きさのプラスチックA, プラスチックBの断
片を入れ,浮き沈みを調べ,その結果を表2にまとめた。
表1
飽和水溶液の
種類
表2
飽和水溶液のデラスチックAプラスチックB
種類
質量
密度
【g/cm)
浮いた
飽和水溶液30cm
プラスチック
砂糖
沈んだ
砂糖
37.5
沈んだ
沈んだ
食塩
の質量と密度
の浮き沈み
食塩
35.7
1.19
沈んだ
ミョウパン
沈んだ
ミョウバン
31.2
1.04
[問1] 図1の器具は何か,その名称を書きなさい。
(問2] 実験I (ii)の60℃の砂糖,食塩,ミョウバンの各水溶液の質量パーセント渡度をて
ぞれS1,S2,S3としたとき,それぞれの濃度の関係を正しく表しているものを、
次のア~エの中から1つ選んで,その記号を書きなさい。
アS1>S2>S3
S1= S3, S3>S2
イ S1>S2,S2= S3
S1>S3>S2
ウ
エ
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