た
3 金属 A,Bを用いて次の実験を行った。た
だし,金属A,Bはアルミニウム、亜鉛、鉄
銅、銀のいずれかで,それぞれの密度は表のとおりである。
( 福井改)
金属A,Bのかたまりの質量を測定すると,金属Bの方が5.50g大きかった。
実験 1
また,Aの体積は4.6cm,Bは2.0cm3であった。
実験2 図のような電池をつくると, プロペラが回転
して金属Bの表面から気体が発生し, プロペラがし
ばらく回転したあと, 金属Bの質量は変化しなかっ
たが, 金属Aの質量は減少した。
(1) 記述 実験2で用いた金属Aの板の質量が減少したの
はなぜか,「電子」, 「イオン」という語句を用いて簡潔
に書きなさい。
金属 アルミニウム 亜鉛 鉄 銅銀
2.70 7.13 7.87 8.96 10.5
密度(g/cm²)
プロペラつ
き光電池用、
モーター
X(
金属 A
[ 金属 B+.
発泡ポリ
スチレン
うすい塩酸
(2) 実験2で,電池の一極となったのは金属 A,Bのどちらか。 また,このとき導線
中を流れる電流の向きは、 図のXYのどちらか。
(3) 実験1,2の結果から, 金属 Aはどの金属か、元素記号で書きなさい。 また,実
験1で用いた金属Bのかたまりの質量を四捨五入して小数第1位まで求めなさい。