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理科 中学生

[実験2]の③で、つるまきばねののびが9.0cmになるのですがなぜですか?分かりやすく解説していただけるとありがたいです。

次の〔実験〕を読み、各問いに答えなさい。 ばねにはたらく力と仕事について調べるため、次の〔実験1〕から〔実験4〕までを行った。 し ただし、 〔実験1〕 から 〔実験4〕までは、同じつるまきばねを使用しており、 つるまきばね、 滑車及び糸の質 量は無視できるほど小さく、台車や滑車には摩擦力ははたらかないものとする。 〔実験1〕図1のように、スタンドにつるまきばねと定規を固定し、つるまきばねに糸のついたおもりをつり 下げて静止させ、おもりの質量とつるまきばねののびとの関係を調べた。 表は、〔実験〕の結果について まとめたものである。 表 おもりの質量 (kg) つるまきばね ののび〔cm〕 スタンド 〔実験2〕 つるまき -糸 ・おもり -定規 0 0 0.2 20.4 0.6 0.8 1.0 1.2 3.0 6.0 9.0 12.0 15.0 18.0 一床 ① 図2のように、 底辺が40.0cm 高さが30.0cm の斜面 の上端に定滑車を取りつけた。 質量 1.0kgの台車につるまきばねを取りつけて斜面上 に置き、つるまきばねに糸をかけ、つるまきばねが斜面 と平行になるようにして糸を定滑車にかけた。 (3) 糸の一端を手で真下に引き、台車を点Pの位置で静止 させてつるまきばねののびを調べた。 4 ③ ののち、糸の一端を真下にゆっくり引いて、台車を点Pから点Qまで斜面に沿って 10.0cm 引き上げた。 図2 台車 つるまき ばね 00000000 P10.0cm 40.0cm 定滑車 30.0cm ・床

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理科 中学生

『計算です』 長くて申し訳ないんですけど、(7)①②(8)②の解き方について教えて欲しいです。

4 かずきさんとみおさんの会話文を読み、 あとの問いに答えなさい。 かずき : 毎年のように大雨による災害が発生しているね。 大雨特別警報 と呼ばれる, 今までの警報よりも危険なレベルを示す警戒情報 も出されるようになったね。 みお: そうだね。 積乱雲と呼ばれる雨雲が原因みたいだね。 かずき 短時間に強い雨が降るとテレビの この積乱雲ができるときは, ① 天気予報で天気図(図1)を使って説明していたよ。 また, 大き な災害が起こるときは, 雨が長時間降り続くことが多いね。 みお: 図1と図2の天気図を比べて考えてみよう。 長雨が続く梅雨の 時期は、日本周辺に2つの気団が発達するから、図2の前線が できやすいね。 せんじょうこうすいたい かずきそうだね、 この前線の特徴が、雨が長く降る原因になっている んだね。 そういえば、ニュースでも線状降水帯という, 長時間 雨を降らせる現象のことを説明していたよ。 みお : 2017年の九州北部豪雨の記録によると、台風の影響で湿った風 が前線に吹き込んだことも, さらに雨がひどくなった原因みた いだね。 かずき : 空気中の水蒸気の量と雲のでき方には、 何か関係があるのかな。 みお : 空気中の水蒸気の量が雲のでき方にどのように関係しているか, 実験してみよう。 図1 4月20日の天気図 140 図2 6月20日の天気図 図3 温度計 試験管 ・金属製の コップ 〈実験A> 室温20℃の閉め切った部屋の中で、図3のように金属製のコップにくみ置きの水を入れ、水温 を下げたところ,9℃になったときにコップの表面に水滴ができた。 すいてき b <実験B> <実験A〉 と同じ部屋の中に加湿器を置き, 電源を入れて数時間加湿した。 その後, 室温20℃の ときと同様の実験を行ったところ, 水温が15℃になったときにコップの表面がくもった。 なお, 加湿器 の中には、電源を入れる前には1000gの水が入っていたが, 減少していた。 また,この部屋の容積は 63m² で,実験の間, この部屋の気体の出入りはなかったものとする。 〈実験C〉〈実験B〉を行った翌日, 〈実験A> と同じ部屋の中に電気ストーブを設置し、室温を28℃に上げ, 乾湿計で部屋の湿度を測定した。

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理科 中学生

『計算です』 長くて申し訳ないんですけど、(7)①②(8)②の解き方について教えて欲しいです。

4 かずきさんとみおさんの会話文を読み、 あとの問いに答えなさい。 かずき : 毎年のように大雨による災害が発生しているね。 大雨特別警報 と呼ばれる, 今までの警報よりも危険なレベルを示す警戒情報 も出されるようになったね。 みお: そうだね。 積乱雲と呼ばれる雨雲が原因みたいだね。 かずき 短時間に強い雨が降るとテレビの この積乱雲ができるときは, ① 天気予報で天気図(図1)を使って説明していたよ。 また, 大き な災害が起こるときは, 雨が長時間降り続くことが多いね。 みお: 図1と図2の天気図を比べて考えてみよう。 長雨が続く梅雨の 時期は、日本周辺に2つの気団が発達するから、図2の前線が できやすいね。 せんじょうこうすいたい かずきそうだね、 この前線の特徴が、雨が長く降る原因になっている んだね。 そういえば、ニュースでも線状降水帯という, 長時間 雨を降らせる現象のことを説明していたよ。 みお : 2017年の九州北部豪雨の記録によると、台風の影響で湿った風 が前線に吹き込んだことも, さらに雨がひどくなった原因みた いだね。 かずき : 空気中の水蒸気の量と雲のでき方には、 何か関係があるのかな。 みお : 空気中の水蒸気の量が雲のでき方にどのように関係しているか, 実験してみよう。 図1 4月20日の天気図 140 図2 6月20日の天気図 図3 温度計 試験管 ・金属製の コップ 〈実験A> 室温20℃の閉め切った部屋の中で、図3のように金属製のコップにくみ置きの水を入れ、水温 を下げたところ,9℃になったときにコップの表面に水滴ができた。 すいてき b <実験B> <実験A〉 と同じ部屋の中に加湿器を置き, 電源を入れて数時間加湿した。 その後, 室温20℃の ときと同様の実験を行ったところ, 水温が15℃になったときにコップの表面がくもった。 なお, 加湿器 の中には、電源を入れる前には1000gの水が入っていたが, 減少していた。 また,この部屋の容積は 63m² で,実験の間, この部屋の気体の出入りはなかったものとする。 〈実験C〉〈実験B〉を行った翌日, 〈実験A> と同じ部屋の中に電気ストーブを設置し、室温を28℃に上げ, 乾湿計で部屋の湿度を測定した。

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