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理科 中学生

(8)の解説をお願いしたいです。

6. 右の図のような装置で、 CuCl2 を水に溶かして電気分解した。 このとき電極 X の表面 に赤い物質が付着した。 次の問いに答えよ。 (1) CuCl2 が水に溶けて、陽イオンと陰イオンに分かれることを何というか答えよ。 (2) CuCl2 が水に溶けたときのようすを、化学式やイオン式を用いた式で表して答えよ。 (3) CuCl2 を水に溶かしたときのモデル図として正しいものはどれか記号で答えよ。 は銅イオン、 ○は塩化物イオンである。 ア X 電源装置へ 炭素電極 CuCl水溶液 (4) 電極×は、陽極・陰極どちらか答えよ。 (5) CuCl2 水溶液の電気分解の化学反応式を答えよ。 (6)電極 Yでの反応を化学式やイオン式を用いた式で表して答えよ。 電子を表す場合は、e-と書くこと。 (7) 電気分解を続けると、 CuCl水溶液の色がうすくなった。 理由を次のア~エから1つ選び記号で答えよ。 ア 水溶液中の銅イオンが増加するから イ 水溶液中の銅イオンが減少するから ウ 水溶液中の塩化物イオンが増加するから エ 水溶液中の塩化物イオンが減少するから (8) 電極Xに付着した銅の質量が0.60gであったとき、電極 Yで発生した気体の質量は何gか答えよ。 ただし、銅原 子1個と塩素原子1個の質量の比が 20:11 であるものとする。

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理科 中学生

(6)答えの35gは、傍線部aの事を言っているのですか?

2 を調べた。 あとの問いに答えなさい。 りかさんとまなぶさんは、下のグラフをもとに、水の温度による塩化ナトリウムと硝酸カリウムのとけ方の違い しょうさん ま a 100g に硝酸カリウム35gをとかしてみよう (図1)。 よるとけ方に違いがあることが分かるね。 まなぶ:そうだね。グラフによると20℃の水100gに塩化ナトリウムは、 約38g とけて、 硝酸カリウムは、 約 ( ① )g までとけるこ とが分かるね。 りか:このときは、塩化ナトリウムの方がたくさんとけるけど、水 の温度が約 ②℃を超えると、塩化ナトリウムよりも硝 酸カリウムの方がたくさんとけるようになるね。 まなぶ:80℃の水 100g に塩化ナトリウム35gを、また80℃の水 りか:グラフを見ると、 塩化ナトリウムと硝酸カリウムは、温度に グラフ 200 F な 180 170 100gの水にとける質量[g] 100 160 の 140 に120 しょうさん 硝酸カリウム け 100 80 60 40 30 塩化ナトリウム b りか 塩化ナトリウムも硝酸カリウムもとけていく様子を観察した ら、だんだん見えなくなってどちらも完全にとけたよ。 20 0 0 20 40 60 80 ( 1時間後・・・・・) 温度[℃] まなぶ: あれ? C これらの水溶液を置いておいたら、塩化ナトリウム水溶液の方は、結晶が見られなかったけど、 硝酸カリウム水溶液の方には結晶ができたよ。 このときの水温は20℃だったよ。 山陽 りか:グラフを見ると硝酸カリウムは約 ( (3) g 再結晶しているはずだね。 図 1 図 2 塩化ナトリウム 35g 硝酸カリウム 35g ・粉 粉 ・紙 -80℃の水100g- 紙 とける前 とけた後

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