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理科 中学生

地層の問題です (3)(4)を教えて下さい。

6 0 一郎さんは,市役所と図書館に保管されているある地域のボーリング試料と地形図をもとに地層や地 形について考察した。次の文は,一郎さんと先生との会話である。 (1) 次の文章は, 図2の柱状図』の地層×と地層Yの重なり方から, 地層×と地層Yが堆積した時期に起 こったと考えられる大地の変動について説明したものである。 文章中の(① ), ( ② ) にあてはまる語の組み合わせとして最も適当なものを, 下のアから エまでの中から選んで, そのかな符号を書きなさい。 - 郎:私は,図書館で図1の地形図を借りました。図1の曲線は等高線を,数値は海面からの高さを 示しています。 川の水によって運ばれた土砂は,粒が( ① ) ものほど遠くに運ばれて堆積する。 また, 一般に 地層は,上の層ほど年代が新しいため, 地層×の下に地層Yが形成されていることから,これらの地 層が形成される間,地点Aから河何口までの距離がしだいに ( ② ) なっていったと考えられる。 先生:一郎さんが借りた地形図から,この地域の地形がよくわかりますね。他に何か調べたことはあ りますか。 郎:私は,市役所に保管されていたボーリング試料をもとに, 柱状図をつくってみました。図2の 柱状図a,b, c, dは, 図1の地点A, B, c, Dにおける地下のようすをそれぞれ順に示 したものです。ただし,地点A, B, Eと地点C, Dはそれぞれ東西の直線上に,地点A, C と地点B,Dはそれぞれ南北の直線上に位置しています。 先生:柱状図から,この地域の地層についてわかったことはありますか。 郎:この地域の地層は, 互いに平行に重なっていて, 地層には上下の逆転や断層はないことが知ら れています。このことと,今回つくった柱状図から,この地域の地層はPの方角に向か って低くなるように傾いていることがわかりました。 先生:よく考察できました。他に何かわかったことはありますか。 郎:図2の柱状図には,砂岩の層がありますが,地層×の砂岩の層からはピカリアの化石が発見さ れています。 ア 0 小さい。 ィ0 大きい。 ェ 0 小さい, の 短く の 長く ウ 0 大きい, 2 短く 2 長く (2) 一郎さんは, 図2の地層×の砂岩の層から発見されたピカリアの化石から, この砂岩の層が堆積した 年代を知ることができた。ピカリアの化石のように, 地層が堆積した年代を知る手がかりとなる化石 を何というか。また, この地層が堆積した年代はいつか。これらの組み合わせとして最も適当なもの を,次のアからカまでの中から選選んで, そのかな符号を書きなさい。 ウ 示相化石,新生代 (カ)示準化石,新生代 ア 示相化石,古生代 ィ 示相化石,中生代 エ 示準化石,古生代 オ 示準化石,中生代 (3)一郎さんが考察したように, この地域では地層全体が傾いている。この地域の地層はどの方角に向か って低くなるように傾いているか。一郎さんの会話文中の P 先生:ピカリアの化石からこの地層ができた年代を推定することができます。それでは, 調べた結果 にあてはまる方角として最も適当 をもとに,この地域の地層の重なり方や, 地層ができたときの環境などについて考えてみまし よう。 なものを,次のアからクまでの中から選んで, そのかな符号を書きなさい。 をアの西 エ 南東 2050円ク 北西 ア 北 ィ 北東 図1 \A B 北 オ 南 カ 南西 キ 東 西- -東 (4) 図3は,図1の地点A, B, Eを通り, 水平面に垂直な断面を示したものであり,実線はAB間の地 表面を表している。 AB間の地表面に続くBE間の地表面は, ①から③までの……のうちどれか。 最も適当なものをなぞって実線にしなさい。さらに,この断面で観察できる火山灰の層を直線で書き 加えなさい。 南 50m 図3 45m 50。 海 40 40m 35m 30m25m20m15m 10m 5m 30 柱状図b 柱状図c 柱状図d の。 の 図2 柱状図a Om 204 関れき岩の層 [m] 10 10m 地 5m- ト地層× 砂岩の層 100 200 300 400 か 20m 5m- 0 ト地層Y 地点Aからの水平方向の距離(m) の 30m- 泥岩の層 さ 40m -火山灰の層 50m 海面からの高さ回

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理科 中学生

分かりません。教えてください。お願いします。 メモは気にしないでください。

5 次の文章は, 太郎さんと先生による地震のしくみや緊急地震速報についての会話である。 生:昨日の地震は, ゆれが大きかったですね。 郎:はい。カタカタと小さなゆれを感じて, 「あっ, 地震だ。 」 と気付いたら,その後, Stのニサュサと大きなゆれを感じました。 生:地震のゆれは, P波とS波という速さの異なる2つの被によって伝わるため,そのよう に感じます。 水面に物体を落としたとき, 水面に波が広がりますね。 それと同じように, 地震のゆれは岩石の中を彼として周囲に伝わっていきます。 日本では, いろいろな場所 に,地震計を設置しています。 図1は, 地震計に記録されるゆれのようすを模式的に表 したものです。 郎:いろいろな場所に地震計を設置することでどのようなことがわかるのですか。 生:例えば, 各地点の地震計に記録されたP彼やS彼の到着時刻から, 震源までの距離や彼 の速さを計算することができます。 表は, ある日に, 地下のごく浅い場所で発生した地 震を観測した地点A, B, Cについて, 各地点の震源からの距離と, P波が到着した時 刻と、地点AにS波が到着した時刻をまとめたものです。 それでは, 地点A, B, Cは 同じ水平面上にあり, 発生するP波,S彼はそれぞれ一定の速さで伝わるものとして, P波とS波の速さを比べてみましょう。 郎:はい。計算すると, 表の結果から, この地震のS波の速さは,P波の速さの(②) 倍になります。 生:よくできましたね。 次に, 緊急地震速報について考えてみましょう。表の地震では, 緊 急地震速報が出されました。 緊急地震速報は,P波とS波の速さの違いを利用して, 震 源近くの地震計がP波による小さなゆれを観測したとき, S波による大きなゆれの到着 時刻や農度などを予想して各地に知らせる情報のことで, 地震による被害をできるだけ 少なくするために活用されています。 郎:そうなのですね。 実際に, 緊急地震速報を受信してから, S波によるゆれが到着する までにどのくらいの時間がかかるか調べてみたいと思います。 生:他に調べてみたいことはありますか。 郎:日本は地震が多いので, @旦本付近で発生する地態についても知りたいです。 生:それでは, 急地震連報や日本付近で発生する地震について, 考えてみましょう。 先 太 先 太 先 太 太 先 太 先 図1 P波の到着 'S波の到着 震源からの距離 S波が到着した時刻 76 9時16分02秒 答 44秒 時 ー 5047 P波が到着した時刻 9時45分46秒 9時45分28秒 9時45分34秒 (地点B, CにS波が到着した時刻は示していない。) 地点A 地点B 地点C 120km 30km 十 60km 次の(1)から(4)までの間いに答えなさい。 1) 下線部①のゆれはS彼によるものである。 このゆれを何というか, 演字3字で書きなさい。 る。

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