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3図2は, 物質 Aおよび
物質Bの溶解度曲線を示した
ものである。 下は, 実験後
図2を用いて, 水溶液の
温度と出てくる固体の量との
関係について考察している
ときの花さんと健さんと
先生の会話の一部である。
先生
50℃の水100gに物
40gを溶かした水溶液を
冷やしていくとき,
水溶液の温度が何℃より
低くなると固体が出て
くると考えられますか。
図 2 100
100g
の水に溶ける質量 ②
233
80
60
40
20
3 30
0
10
20
(ア) ℃より低くなると固体が出てくると思います。固体が出てくる
とき,物質Aは溶ける限界の量まで水に溶けているからです。
30
温度 [℃]
そうですね。では,水溶液を20℃まで冷やしたとき,出てきた物質Aの
固体の量を求めるには,どのように考えればよいですか。
40
50℃で溶かした40gと, 20℃で溶ける限界の量である(イ)との差で
考えることができます。
そのとおりです。
4 26
物質 A
物質B
50
60
(1) 会話文中の(ア)に入る数値として,最も適切なものを,次の1~4から1つ選び,
番号で答えよ。
1 40
花さん
健さん
(2) 会話文中の(イ)に入る,適切な数値を書け。
(3) 50℃の水100gに物質 A40gを溶かした水溶液を20℃まで冷やしていく間
水溶液の濃度はどのように変化するか。 「固体が出はじめるまでは」という書き出しで
簡潔に書け。