|2 気体A, B, C, Dは, 二酸化炭素,アンモニア,酸素,水素のいずれかである。気体について調べ
るために,次の実験I,I, I, Vを順に行った。
〈栃木)
I 気体 A, B, C, Dのにおいを確認したところ,気体 Aのみ刺激臭がした。
マってや
入ち
I 気体B, C, Dをポリエチレンの袋に封入して,実験台に置いたところ, 気体Bを入れた袋のみ
浮き上がった。
I 気体 C, Dをそれぞれ別の試験管に集め,水でぬらしたリ トマス試験紙を入れたところ,気体C
では色の変化が見られ, 気体Dでは色の変化が見られなかった。Jのきでの ホ
V 気体 C, Dを1:1の体積比で満たした試験管 Xと,空気を満たした試験管Yを用意し,それぞ
れの試験管に火のついた線香を入れ,反応のようすを比較した。
このことについて,次の(1), (2)の問いに答えなさい。 とき人さゅ
(1) 次の
当てはまる語をそれぞれ書きなさい。③[
内の文章は,実験Ⅲについて, 結果とわかったことをまとめたものである。@, O. ©に
] O[ り © 容と
気体Cでは,(@ )色リトマス試験紙が( )色に変化したことから,気体Cは水に溶け
ると( O )性を示すといえる。
実
(2)実験Ⅳについて, 試験管Xでは, 試験管 Yと比べてどのよ
図
1.0
うに反応するか。反応のようすとして,適切なものをア, イ
78.0
21.0
ウのうちから一つ選び, 記号で答えなさい。また, そのように
判断できる理由を, 空気の組成(体積の割合)を表した右の図を0
20
80 100%
口窒素 口酸素 ■その他(二酸化炭素など)
40
60
参考にして簡潔に書きなさい。
( 記号( ]
理由(
ア 同じように燃える。
イ 激しく燃える。 ウすぐに火が消える。
資
Ane