4 図1のような装置を使って, 0.4g, 0.8g, 1.2g,
1.6g,2.0g の銅の粉末を, 加熱後の物質の質量が変
化しなくなるまで十分に加熱した。図2は加熱前の
銅の質量と、加熱後の物質の質量の関係をグラフに
表したものである。 この実験について, 次の問いに
図1
ステンレス皿
銅の粉末
ガスバーナー
答えなさい。
図2
1) 銅の粉末を加熱すると, 銅が空気中の
酸素と結びつく。 このように, 物質が酸素
と結びつく反応を何というか, 漢字で書
※ 2.4
2.0
物 1.6
1.2
0.8
0.4
きなさい。
0 0.4 0.8 1.2 1.6 2.0
加熱前の銅の質量[g]
2) 実験において, 銅に起こった化学変化
を化学反応式で表しなさい。
3) 実験から,銅と酸素が結びつくときの, 銅と酸素の質量比を書きなさ
い。
4) 実験において, 銅の粉末を2.8gにして同様の実験を行うと、 加熱後の
物質の質量が変化しなくなるのは, 加熱後の物質の質量が何gになった
ときか。
)実験において, ある質量の銅を十分に加熱したところ, 得られた酸化
期の質量は,もとの銅の質量より0.9g大きかった。 もとの銅の質量は何
gか。
8406 284
加熱後の物質の質量日