4 被子植物のふえ方
本誌 P.28~31
かふんかん
図は、受粉後の花粉管がのびているようすを模式的に表したものである。 次の問いに答えなさい。
(1) 図のXの部分は何か。 名称を書け。
(2) 次の文は花粉管のはたらきについて述べている。 ( 1 ) ( ② )にあては
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-花粉管
まる語をそれぞれ答えよ。
精細胞
卵細胞
花粉がめしべにつくと、 花粉管をのばす。 花粉管はしだいにのびていき、
はいしゅ
( ① )を胚珠の中にある( ②)のところまで運ぶ役割をする。
しぼう
せいさいぼう らんさいぼう
(3) 子房をつくっている細胞、 精細胞、 卵細胞のそれぞれ1つにある染色体の本数
X
子房
をP[本]、 Q [本] R [本] とする。P、 Q、Rの関係を表したものとして最も適
するものを、 ア~オから選べ。
ア
2P=Q=R
H
P=Q=R
イ
2P=2Q=R
ウ 2P=Q=2R
オP=2Q=2R
じゅせい
(4) 精細胞の核と卵細胞の核が合体することを受精という。 受精によってできた受精卵は細胞分裂をして新
由と
しい個体になる。 子房と Xは何になるか。 それぞれ答えよ。
(5)被子植物は、精細胞や卵細胞をつくってふえる有性生殖に加えて、 無性生殖を行うものもある。次のア
~エのうち、無性生殖はどれか。 全て選び、 記号で答えよ。
アコダカラベンケイの葉に新しい芽ができ、 その芽が育つ。
イジャガイモに花がさいて果実・種子ができ、 種子から芽が出る。
ウアサガオの種子から芽が出る。
エオランダイチゴの茎の一部がのびて、 根や芽が出る。