2 図1のように, 理科室で金属製のコップに 図1
温度計
氷を入れた
試験管
くみ置きの水を入れ, 氷を入れた試験管で水
をかき混ぜた。 コップの表面(セロハンテー
くみ置きの水
プとの境目)がくもりはじめたとき, 気温は
-金属製のコップ
セロハンテープ
12℃, 水温は8℃であった。 下の表は, 気温
と飽和水蒸気量の関係を表したものである。
気温[℃]
8
10
12
14
16
18
6
飽和水蒸気量(g/m)
7.3
8.3
9.4
10.7
12.1
13.6
15.4
(1) コップの表面がくもったのは,コップのまわリの空気にふくまれ
る水蒸気が,何に変化したためか。
(2) コップの表面がくもりはじめるときの温度を何というか。
(3) このときの湿度は何%か。小数第1位を四
図2
捨五入して整数で答えなさい。
まだふくむことの
できる水蒸気(約 1g)
空気中にふくまれて
いる水蒸気(約1g)
(4) 図2は,実験を行ったときの理科室の空気
のモデルである。 この空気をゆっくりと16℃
まであたためたときのモデルとして適切なも
のを,次から選び, 記号で答えなさい。
ア
イ
ウ
O
O
O
O
O