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理科 中学生

すいません、お願いします🙏

12月13日午後8時, 北海道函館市の海辺で、まりさんは,真南に赤くかがやくベテルギウスを観察 した。また、同じ日の午後10時、 同じ場所で真南を向いてベテルギウスを観察した。図2は午後8時に, 図3は午後10時に, まりさんが観察したベテルギウスの位置を示したものである。 図2 図3 午後8時) 南西 南東 (1) 図2と図3のように、 時刻によってベテルギウスの位置が変わって見えたのは、地球の何と よばれる回転によるものか, 漢字で書きなさい。 (2) 2月13日午後8時, 沖縄県糸満市の海辺 図 4 で真南を向いて, ゆきさんもベテルギウスを 観察した。 図4は函館市と糸満市のそれぞれ の位置を示したものである。 i ゆきさんが観察したベテルギウスの位置 を示したものはどれか, 最も適切なものを 図5のア〜エから1つ選び,記号を書き なさい。 ただし, 図5は、 ゆきさんが観察 した夜空であり, その中に, まりさんが 午後8時に観察したベテルギウスの方位 と高度を, 点線の円で示してある。 図 5 「午後10時 南東 函館市 (東経141° 北緯 42°) 糸満市 東経128° 北緯 26°) 南西 午後8時に糸満市で,真南にベテルギウスが観察できるのは何月何日ごろか、最も適切なも を次のア~エから1つ選び, 記号を書きなさい。 また, そのように判断した理由を 函館市 糸満市で同時刻における星が観察できる位置の違い, および星の年周運動にふれて説明しなさい [ア 1月31日ごろ イ 2月6日ごろ 2月20日ごろ エ 2月26日ごろ

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理科 中学生

浮力の(4)②の説明お願いします

4 右図は、液体中に入れたガラス球の浮き沈みによって、おおよその気温が分か る「温度」である。Wさんは、この「温度計」に興味をもち、ガラス球の 沈みに関係する力である浮力と、この「温度」について調べ、実験を行った。 さらに、この「温度計」のしくみを具体的に考察した。 あとの問いに答えなさい。 なお、この問題では、大気圧の大きさは常に一定であるとする。 【Wさんが調べたこと】 a. 浮力について 液体中に入れた物体にはたらく浮力の大きさは、物体の体積によって 決まり、物体の重さにはよらない。図Iのように、直方体の形をした 物体を上面と下面が水平になるようにして液体中に入れた場合、物体の 上面には図中に で示された矢印の向きに液体から力がはたらき、 で示された矢印の向きに液体から力が 物体の下面には図中に はたらく。 これらの力の合力が浮力となる。 図中の物体の上面と下面のそれぞれに液体からはたらく力の大きさは、大気圧と液体による圧力 面の面積を用いて次の式で求められる。 力の大きさ [N] = (大気圧 + 液体による圧力) (Pa)×面の面積(m²) また、ある深さでの液体による圧力は、その深さより上にある液体の 重さが大きいほど大きくなる。そのため、 図1中の液体による圧力は 液体の密度が一定であれば液面からの深さに比例し、深さと圧力の関係は、 図ⅡIのように表される。 以上のことから、図I中の物体の下面にはたらく力の大きさは、上面に はたらく力の大きさより大きくなり、 浮力が発生することが分かる。 b. 「温度」について ●この「温度計」 は, ガラスでできた円筒形の容器の中に液体が入れられ、その液体中に、それ ぞれ異なる温度が記されたいくつかのガラス球が入れられている。 9 部屋に置かれている「温度計」の中の液体の温度は、部屋の気温と等しくなっていると考えて よい。これは、部屋の空気と「温度計」が接触しており、接触によって温度の高い部分から温 の低い部分へと熱が移動するためである。 4 ●容器の中の液体はその温度が上昇すると、体積が増加する。 一方、温度の変化によるガラス球 の体の変化は無視できるくらい小さい。 ・いずれのガラス球も、液体の温度がガラス球に記された温度と等しくなったときに、重力と 浮力がつり合うように、体槽や重さが調整されている。 (1) Wさんが調べたことの中の に入れるのに適しているもの後、図1に示した

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