2)光の屈折 光の進み方について, 次の実験を行った。これをもとに, 以下の問いに答えた
7点×6(42点)(石川)
(3
さい。
実験 図1のように, 10° ごとの目もりが入った記録用紙
の中心0と,半円形レンズの円の中心を合わせて置き,
光源装置からの光が半円形レンズの平らな面の中央を直
角に通るようにした。次に, 半円形レンズを点Oを中心
に時計回りに30°回転させると, 半円形レンズの平らな
面で屈折した光の道すじは, 図2のようになった。また,
このとき,
半円形レンズを時計回りにゆっくりと回転させると,こ
の平らな面での屈折角が。ある角度に達したとき,屈
折して空気中へ出る光はなくなり, 反射した光のみとな
図1 実験装置を真上から見た図
半円形レンズ
光の道すじ
4
光源装置
記録用紙
図2
光の道すじ
反射した光の道すじも観察された。さらに,
図3
2
光の道すじ
った。
TTITTA
(1) 下線部Dの道すじを図3に実線でかき加えなさい。
(2) 下線部2の角度は何度か。
(3) 下線部3の現象を何というか。
(4) 図4のように, 半円形レンズをさらに回転させて, 平
らな面に光を当てた。屈折した光の道すじはどれか。図
図4
ア
( 全反前 )
イ
ウ
エ
光の道すじ
(人)
(5) 図5は, 風呂の中で脚を前にのばしたときのからだと
お湯の位置関係を模式的に表したものである。図の中の
4のア~エから選びなさい。
図5
あし
B
点Aはつま先,点Bは目の位置をそれぞれ表している。
点Bから見たとき, 点Aは点ア~ウのどの位置にあるよ
うに見えるか。また。 このとき, 点Aから出た光が点B
まで進む道すじを図に実線でかきなさい。 ( )
水面
ア。
ウ
A
1 光と音
U