学年

教科

質問の種類

理科 中学生

答えは5.5倍です。どうやって解きますか?

ある植物Xを用いて, 次の [実験)を行った。 (実験)0 葉の数と大きさ, 茎の長さと太さをそろえ, からだ全体から蒸 散する水の量が同じになるようにした3本の植物X と, 同じ形で 同じ大きさの3本のメスシリンダーA, B, Cを用意した。 3本の植物Xのうち, 1本目は, 全ての葉の表側だけにワセ リンを塗り,メスシリンダーAに入れた。 2本目は, 全ての葉の 裏側だけにワセリンを塗り, メスシリンダーBに入れた。 3本目は, ワセリンを塗 らずにメスシリンダーCに入れた。 図のように,メスシリンダーA, B, Cに同じ量の水を入れ, 水面にそれぞれ油 をたらした。その後, 明るく風通しのよい場所にこの3本のメスシリンダーを同じ 時間置いて,水の減少量を調べた。 【実験)のので,メスシリンダーAでは4.8cm, メスシリンダーBでは1.2cm, メスシリンダーC では5.6cmの水が減少していた。 このとき, 植物Xの葉の裏側からの蒸散の量は, 葉の表側から の蒸散の量の何倍か。 小数第1位まで求めなさい。 ただし、ワセリンは, 水や水蒸気を通さないものとし, また, 葉の表側, 裏側に塗ったワセリ ンは,塗らなかった部分の蒸散に影響を与えないものとする。 (問題はこれで終わりです。 )

回答募集中 回答数: 0
理科 中学生

なぜイになるのか教えてください。

紙テープの長さ[] 654321. a馬の 物体にカがはたらいて連動するときの, 物体の速さの変化を調べるため,次の実験①~③を行った。 これに関して, あとの問い に答えよ。 【実験】 図1のように, 水平な机上に置いた台車に, 軽くて伸びない糸を取り付けた。この糸を机の端にある滑車にかけ, 糸の端におもり a をつるした。台車には紙テープも取り付け, 動かないよう台車を手で支えながら, 紙テープをたるまないようにして, 机上に固定した 記録タイマーに通した。 なお, 使用した記録タイマーは1秒間に 60回, 打点をすることができる。 の台車から静かに手をはなすと, 糸や紙テープはたるむことなく, おもり a と台車が運動を始めた。しばらくすると, おもり a は床に 衝突して静止し, 台車はその後も郵動き続け, 車止めに達した。 の 次に、おもり a とは質量の異なるおもり bを, おもり aのかわりに取り付けて, 実験①, ②と同じことを行った。このとき, おもり bは、Dのおもり a と同じ高さにつるした。 実験で用いた紙テープを, 図2のように打点のかさなっていない点を始点として, 6打点ご とに切った。図3, 図 4は, それぞれおもり a, bを用いて実験を行ったときの, 6打点ごとに切った紙テープを左から時間の経過順に 台紙にはったものの一部である。また, 図3の紙テープを, 左から順に A, B, C, D, E, F とする。 ただし, 図 3, 図4では, 記録さ れた打点は省略してある。なお, 台車と滑車の運動に摩擦の影響はなく, おもりや台車は空気の抵抗を受けないものとする。 図2 紙テープ 図3 13 おもり a 図4 13 図1紙テープ 糸 おもりb 紙 12- テ 11 紙 12 テ 11 滑車 プ9 の8 長7 始点 車止め- 記録タイマー 机 4打点後にずらした始点 砲おもり a 図5 6 5 cm cm 床 占 BIcplEF 1

回答募集中 回答数: 0
理科 中学生

4番の答えがどうやって求めたらいいか分かりません 答えは5Nって書いてあります

" 物体にはたらく力および浮力カを調べるため,質量 300 g で直方体の物体Aと,質量 300 gで 円在の物体B, ばねばかり,水の入った水そうを用いて,次の実験1~実験3を行った。ただ し,質量100 gの物体にはたらく重力を1Nとし, 物体をつなぐ金具と糸の重さや体積は考え ないものとする。 実験1 図1のように,水平な板の上に物体Aと物体Bを置き, それぞれの物体が板と接する 面積を求め,表にまとめた。また, それぞれの物体が板に加える圧力の大きさを比べた。 図1 表 物体A 物体B 物体A 物体B 板と接する面積 [cm'] 100 20 板 実験2 図2のように, 物体Bをばねばかりにつるし, 物体Bの底面を水面と平行にして, 水 中にゆっくりしずめながら, 水面から物体の底面までの距離とばねばかりの示す値との 関係を調べた。図3は, 水面から物体の底面までの距離とばねばかりの示す値との関係 をグラフに表したものである。ただし, 水面から物体の底面までの距離が5cmから8cm のとき,ばねばかりの示す値は2.0 Nであった。 図2 図3 3.5 ばねばかり 2.5 2.0 物体B 値 1.0 0.5 水面から物体の底面 までの距離 1 2 3 4 5 6 78 水面から物体の底面までの距離 [cm] 水そう 実験3 物体Aと物体Bをつなぎ, 水の入った水そうに入れ, 図4 つないだ物体が浮くかしずむかを調べると, 図4のよう に,つないだ物体が浮かび, 静止した。 -物体A 1 図1のように, 板の上に物体があるとき, 板が物体Aをお -物体B し返す力を何というか。 2 実験1で, 物体Bが板に加える圧力の大きさは, 物体Aが 板に加える圧力の5倍となる。その理由を書け。 3 実験2で, 水面から物体の底面までの距離と浮力との関係を, 図3の結果をもとにして, 解答用紙にグラフで表せ。 4 実験3で, 図4のようにつないだ物体が浮かび, 静止したときの物体Aにはたらく浮力の 大きさは何Nか。 e999 505 G - ばねばかりの値 N

回答募集中 回答数: 0
理科 中学生

この問題の右側の(3)の②③が解説を読んだけどよく分かりませんでした。 誰か教えてください🙏

2 優子さんは、 秋に訪れたT城量(かつて城のあった跡)の山上から眼下に雲海が広がっているよう すを観賞した。 この現象について興味をもった優子さんは、 先生と実験や会話をしたり, 資料を調べ たりした。表9は、 資料で調べた気温と飽和水蒸気量との関係をまとめたものである。 実験I 理科室で、 金属製のコップに、 (3) 実験Iの結果から,空気の体積が変化すると温度が変化することがわかる。優子さんが資料を調 べたところ,ふくまれる水蒸気量が飽和水蒸気量に満たない空気が100m上昇すると、その温度は 1.0℃変化し,飽和水蒸気量に達した空気が100m上昇すると、その温度は0.5℃変化することがわ 図10 表9 かった。 室温と同じ20℃のくみおきの水を入れ た。図10のように, ガラス棒でかき混 ぜながら氷水を少しずつ加えると、水 温が10℃になったとき, 金属製のコッ ーガラス棒で かき混ぜる。 温度計 気温 飽和水蒸気量 0 実験Iで、ピストンを素早く引いたときのことについて述べた次の文章中のあ~⑤から, 正し いものを選び,それぞれ記号で答えなさい。 乾燥した空気も湿った空気も, ピストンを引くとその空気の体積は⑥ (ア 大きく さく)なり,その温度は① (ウ 高く ンを引くときのように変化するのは, 空気のかたまりが⑤(オ 上昇 が変化したときである。 2 地表付近にある乾燥した空気(湿度0%) のかたまりがあたためられて温度が30℃になったと する。このとき, 空気のかたまりは膨張して密度が小さくなる。このため, 地表の大気の温度が 26℃であれば、それよりも温度が高い空気のかたまりは上昇する。 空気のかたまりがある高度ま [g/m) 35 39.6 30 30,4 イ小 エ 低く)なった。 空気のかたまりの体積が, ピスト 氷水 プの表面がくもり始めた。 (1) 実験Iで、金属製のコップの表面が くもり始めた温度を, このときの空気 の何というか。 (2) 実験Iのときの, 理科室の湿度は何%か。小数第一位を四捨五入して, 整数で答えなさい。 25 23.1 20 54 17.3 カ 下降)して、 高度 9cち V。 金属製のコップ 15 12.8 10 9.4 ;8 しっど 5 6.8 で上昇して変化した温度と, その高度での大気の温度が等しくなると,空気のかたまりは上昇し たり下降したりすることなく, その高度にとどまる。まわりの大気の温度と高度の関係が、【優 子さんと先生の会話1】の下線部のようであるとして, この空気がとどまる高度が何mか, 求め なさい。 【優子さんと先生の会話1】 優子:先日T城雄で早朝に雲海ができているのを見てきました。 前の日からよく晴れていて, 風 もふいていませんでした。 雲海はこのような条件のときに見られるそうです。 先生:なるほど、 そうですか。 ではT城吐の雲海について考える前に,一般的な雲のでき方を確 認しましょう。空気のかたまりが上昇するのはどんな場合ですか。 優子:空気のかたまりの密度が, まわりの大気の密度より小さい場合に上昇します。 先生:空気の密度が小さくなるのは, どんなときですか。 優子:空気があたためられ、 温度が上がって膨張したときです。 先生:そうですね。 同じ高度で比べれば, 空気の密度はほぼ温度で決まると考えてよいです。 あ たためられた空気のかたまりは上昇し, その温度がまわりの大気の気温と同じになるとこ ろまで移動して止まります。 う 3 地表付近にある温度30℃, 湿度31%の空気のかたまりが大気中を上昇するとき、 雲ができ始め る高度として、最も適当なものを次のア~エから一つ選び, 記号で答えなさい。ただし、 表の気 温と飽和水蒸気量の値は, 上空に上がった空気についてもあてはまるものとする。 ア 約1000m じょうしょう ーo 15 【優子さんと先生の会話2】 イ 約2000m ウ 約3000m エ 約4000m ぼうちょう 1.6 先生:雲海は山上からはどのように見えましたか。 優子:私が雲海を見た山は, 海面からの高さが350mほどしかあり ません。それよりも下のほうに雲が広がって見え, 上は雲が なく晴れていました。雲はどうしてそんな低いところにでき Tサ 優子:高度が大きいほど, まわりの大気の温度は低いのですよね。 先生:はい,空気は光を通すので, 太陽の光のエネルギーは大気を通りぬけて地表をあたため, 地表の熱により地表付近の大気の温度が上がります。 このため, ふつう高度10km程度ま では上空ほど温度が低く, 大気の温度は,高度が100m上がるごとに0.6℃ずつ低くなって います。 優子:空気のかたまりが上昇するとき, 空気のかたまりの温度はどうなるのですか。 先生:それについて, 実験Iで調べてみましょう。 たのですか。 T城峠の下にひろがる雲海 先生:昼間にあたたまった地表は、, その熱が夜間に 「赤外線」 という見えない光のエネルギーと して放出されます。 晴れて雲のない日は、この赤外線が大気を通りぬけて直接宇宙空間へ はうしゃ 逃げていくので、地表がいつもよりよけいに冷えます。このような地表の冷え方を「放射 れいきく 冷却」といいます。 風のない日に、 深夜から夜明け前にかけて放射冷却が起こると, 地表 てき きり 付近に冷えた空気がたまります。 空気がある温度にまで下がると空気中に水滴ができ、 晴れて風のない夜は霧が発生しやすいのです

回答募集中 回答数: 0