次に、図2のコイルの ab間の電源装置をはずし、かわりに検流計を接続した。そし
て、図3のように固定した棒磁石のN極の付近で,コイルを図3の向きに一定の速度
で移動させた。図4のAからFはコイルが順に移動していくようすを示している。
4) このときの検流計の指針が振れる向きについて述べた文として適当なものを,次の
アから力までの中から3つ選んで,そのかな符号を書きなさい。 図4
a
図3
ao
N
a
10
すべての区間は,指針が同じ向きに振れる。
C→Dの区間は, 指針はほとんど振れない。
C→Dの区間は,指針の振れが最も大きい。
a
コイルが移動するので, すべての区間で指針は振れない。
オ S極を用いて同じ実験をしても,指針が振れる区間は変
わらない。
N
N
B
109
O
-OP
カ ACとDFの区間は,指針は振れるが, 振れの向
N
N
きは逆である。
D
N
E
N
F