出る 16kgの荷物を2mの高さまで一定の速さで持ち上げる仕事を, 図のA~Dの方法で行った。
100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとし, 滑車やひもの質量, 摩擦などは考えないもの
とする。
21
A —
2m
(4秒)
(エ
B
↓(4秒)
C
L
コ
2m
↓(3秒)
D
2m
2m
□(1)
計算 Aの方法で荷物を持ち上げたときの, 荷物がされた仕事は何Jか。
□ (2) 仕事の原理をもとに考えると, A~Dの仕事の量について,どのようなことがいえるか。
ア 〜 エから1つ選びなさい。
⑦ 使った道具がいちばん少ないので,Aの仕事の量がもっとも大きい。
① CとDは斜面を使っているので、AとBより仕事の量が少ない。
かかった時間がいちばん長いので, Dの仕事の量がもっとも大きい。
どの仕事の量も同じである。
1(3) 記述 (2) の下線部の仕事の原理とはどのようなことか。 簡潔に書きなさい。
□ (4) ひもを引く力がもっとも小さかった方法を, A~Dから1つ選びなさい。 思
点 (5)
計算 仕事率がもっとも大きかった方法は, ①A~Dのどれか。 また, ② その仕事率は何Wか。
UP
42点
( 1 (5秒)