STEP 3 応用問題
水めよ。
3
頻出 右の図のように, 定滑車と動滑車
を1つずつ使って, 質量20kgの物体をひもで
E
ゆっくり引き上げた。これについて, 次の各
問いに答えなさい。ただし, 質最100gの物体
にはたらく重の大きさを1Nとし. 滑車や
ひもにはたらく重力や摩擦は考えなくてよい。
(1) 手がひもを引く力の大きさは何Nか。
(2) 10秒間でひもを5m引き下げたとする。
このとき、物体は何m引き上げられたか。
定滑車
(1
(2
ひ
も
(3
動滑車
(4
(5
20kgの
物体
(3)(2)のとき, 手がした仕事の大きさはどのように計算すればよいか。 次のア
~力から1つ選び、 記号で答えよ。
ア 20×5=100 [J]
イ 200×5=1000 [J]
エ 100×5=500 [J]
カ 100×2.5=250 [J]
く
ウ 10×5=50 [J]
オ 20×2.5=50 [J)
(4)(2)のとき,物体がされた仕事はいくらか。
(5)(2)のときの手がした仕事と物体がされた仕事について, 正しく述べたもの
はどれか。次のア~ウから1つ選び, 記号で答えよ。
ア 手がした仕事のほうが, 物体がされた仕事より小さい。
ィ 手がした仕事のほうが, 物体がされた仕事より大きい。
ウ 手がした仕事と,物体がされた仕事は等しい。
(r)(2)のとき,手がした仕事の仕事率は何Wか。
この装置を使い、 同じ物体に800Jの仕事をした。 このとき手はひもを何m
日'いたか。
使
引
N
m
る
る
R4MTI8T2/仕亭と仕事率
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