ある日,理科室内で気温と湿度の測定をおこなったところ, 気温が34℃,
度が81%だった。くみ置きしていた室温と同じ 34℃の水を, 金属製のコ
ップに半分ほど入れ,下の図のように氷を入れた試験管でコップの中の水の
温度を下げ,コップの表面に水滴がつき始めたときの水の温度をはかった。
表は,各温度の飽和水蒸気量を示したものである。
ガラス棒
温度 飽和水蒸気 温度 飽和水蒸気
温度計
氷
(C) 量[g/m°)| (C]量【g/m°']
16
13.6
26
24.4
18
15.4
28
27.2
20
17.3
30
30.4
22
19.4
32
33.8
24
21.8
34
37.6
コップの表面がくもって水滴がつき始めたときの水の温度はおよそ何C
か,表の数値を用いて整数で答えよ。ただし, コップの表面付近の空気
の温度は,コップの中の水の温度と等しいものとする。
一理科室内の温度を22℃まで下げると1m'中で何gの水滴ができるか
小数第1位を四捨五入して答えよ。