5 [化学反応の質量関係] マグネシウムと銅の粉末をそれぞれ加熱して酸 マグネシウム(粉末)/
または鋼(粉末)
化する実験を行った。 それぞれの金属1.2gずつを別々のステンレスの
皿にとり、これを3回くり返して加熱した。 加熱するごとに十分冷え
てから質量をはかった。 表は, 加熱前の金属とそれを加熱したあとの
物質の質量をまとめたものである。 3回の加熱により、いずれの金属も
完全に酸化されたものとして,次の問いに答えなさい。 ( 6点×3)(岡山-改)
(1) 実験で 1.2gのマグネシウムおよび銅が完全に酸化されたとき 結
びついた酸素の質量はそれぞれ何gですか。
加熱前 1回加熱後2回加熱後3回加熱後
2.0g
2.0g
2.0g
(2) マグネシウム原子および銅原子は,いずれ マグネシウム 1.2g
銅
も酸素原子と1:1の数の比で結びつくこ
1.2 g 1.4g
1.5g
とがわかっている。 このことと実験の結果から, マグネシウム原子, 銅原子, 酸素原子の質
量の間には,どのような関係があると考えられるか, 最も簡単な整数比で表しなさい。
(1) (マグネシウム)
(銅)
ステンレスの皿
(2)
マグネシウム原子: 銅原子: 酸素原子=
反応させる。
よくかきまぜて
ガスバーナー
1.5g
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実戦力強化組