【実験1) 0 目盛りを付けた直線状の2本のレール
表1は、(実験1) の②と③で, ストロボスコープの光が当たったときの金属球のそれぞれの位置を,斜面上で手を離し、
2
図1
目盛りを付けたレール
斜面
金属球
を組み合わせて、 図1のような斜面と水
平面がなめらかにつながる装置をつくっ
高さ
た。
水平面
② 25g の金属球を, 水平面からの高さが
手を離した。このとき,ストロボスコープの光が当たったときの金属球の位置を記録した。
の金属球を置く高さを20cm, 40cm に変えて, ②と同じことを行った。
の金属球の質量を50g, 100gに変えて、 ②, ③と同じことを行った。
位置からの移動距離として順に示したものである。
表1
0.6
0.7
0.8
0.9
手を離してからの時間 [s]
0.5
0,0
0.1
0.2
0.3
0.4
59.5
73.5
87.5
101.5 ||
手を離した位置
高さ 10cm
0.0
2.0
8.0
18.0
31.5
45.5
90.0
110.0
130.0
からの移動距離雑
[cm)
高さ 20cm
32.0
50.0
70.0
0.0
2.0
8.0
18.0
高さ 40cm
32.0
50.0
72,0
98.0
126.0
154.0
0.0
2.0
8.0
18.0
(実験1」ののでは, 金属球の質量を 50g, 100gに変えても表1と同じ結果が得られた。
【実験2] 0 図2のように, 軽い木片に切り込みを入れ,定規を切り込みに差し込んでそ
図2
木片
の木片に固定した。
② 図3のように, 水平面のレールの両側にレールと同じ高さの板を置き,さら
に,①の定規を本の背と平行になるように差し込んだ厚い本を,板の上に置い
定規
た。
切り込み
3 25gの金属球を,水平面からの高さが10cmになるように, 斜面上に置いて, 静かに手を離したところ、銀
球は斜面と水平面を運動し,その後,定規を固定した木片に衝突した。このときの定規の移動距離(cm)
定した。
t0 金属球を置く高さを 20cm, 40cmに変えて, ③と同じことを行った。
⑤ 金属球の質量を50g, 100gに変えて,③, ④と同じことを行った。
木片
本 定規
イモ北
図3
金属球
板
木片
本
高さ
定規
m
板
TEL