12. 図 1のように, 侯を詰めた袋に紙テープをつけて落下させ, 1 秒間に 50
回点を打つ記録タイ マーで物体の位置を記録したところ, 紙テープの打点は
2 のようになった。 点が重おらなくなったあたりから, 5 打点ことに切り分け,
縦50cm, 横 44cm の方眼紙に図 3 のように等間隔にはった。
(1) 紙テープは, 方眼紙の方向に 8.0cm 間隔で貼られている。 方眼紙の横方 向の長さを時間の経過と
考えるとき, 方眼の横方向の 1cm は何秒にあたるか。
0 (2) 方時紙の縦方向の長さを物体の速度と考えるとき, 方眼の縦方向の 1cm は何 m/s にあたるか。
6 (3) でそれぞれの紙テープの上端の打点を結んで得られる直線は, 物体の速度の変化を表している。 図 3 に
紙テープの上端の打点を結んだ直線をひき, その直線から物体の加速度の大きさを求めよ。