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表は、炭酸水素ナトリウムの質量を変えて実験を6回行った結果である。
実戦問題
1 玲央さんと紗和さんは、炭酸水素ナトリウムを塩酸と反応させたときの質量の関係について調べるために、
次の図のように、うすい塩酸 25.00gに炭酸水素ナトリウムを加え, 反応前後の質量をはかる実験を行った。
2
3
4
5
うすい塩酸
25.00 g
炭酸水素
ナトリウム
反応後の
溶液
回数 〔回目]
1
6
うすい塩酸25.00gを入れた
ビーカー全体の質量[g]
85.50 85.50
85.50
85.50
85.50
85.50
加えた炭酸水素ナトリウムの
質量[g]
1.00
3,00
2.00
4.00
5.00
6.00
電子てんびん
反応後のビーカー全体の質量
(g)
86.00
86.50
87.00 87.75 88.75 89.75
次の文は玲央さんと紗和さんが考察を行ったときの会話の一部である。 なお、反応によって発生した気体は
(沖縄)
すべて空気中に出ていったものとする。
玲央:反応後のビーカー全体の質量は、うすい塩酸25.00gを入れたビーカー全体の質量と炭酸水素ナトリウ
ムを合わせた質量に比べると 減っているよ。
紗和発生した気体がビーカーの外に出ていったから、反応後の質量は減っているんだね。
玲央: 炭酸水素ナトリウムの質量を変えると,発生する気体の質量も変わることがわかるね。
紗和:炭酸水素ナトリウムの質量と、発生した気体の質量の関係を表すグラフを作成してみるね。グラフでは
炭酸水素ナトリウムの質量と発生した気体の質量は途中まで比例しているよ。
玲央: 今回は実験しなかったけど, もし炭酸水素ナトリウム7.00gをすべて反応させるとしたら、同じ濃度の
うすい塩酸が最低 ( g以上必要ってことが計算でわかるね。
3.0g
2.0
の 1.0
発生した気体の質量
(1)話文中のグラフとして
最も適当なものを. 右から
選べ。
発 3.0
⑦発生した気体の質量
2.0
1.0
発生した気体の質量
3.0g
2.0
[1.0]
⑦発生した気体の質量
3.0g
2.0
[1.0]
(2)文中の(
にあて
[g] OK 2.0 4.0
6.0
2.0 4.0 6.0 [(g)
2.0 4.0 6.0
はまる値を, 次から選べ。
炭酸水素ナトリウム
の質量[g]
炭酸水素ナトリウム
の質量[g]
炭酸水素ナトリウム
の質量[g]
25.00 イ 30.00
ウ 35.00 I 40.00
オ 45.00 力 50.00
€55.00
⑦ 60.00
2.0 4.0 6.0
炭酸水素ナトリウム
の質量 〔g]