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理科 中学生

(3)と(4)の問題を分かりやすく解説して欲しいです!

3 右の図のように机の上にコイルと導線 AB を置く。机の上方か らコイルの中心に向けて磁石のN極を近づけていくと,検流計 の指針が右に振れるように検流計とコイルを接続する。ただし, 検流計は電流が+端子から流れこむと指針が右に振れるように なっている。 次の問いに答えなさい。 たん し A コイル 検流計 B/導線 (10点× 4 - 40点) (1) 磁石のS極をコイルの中心から上方へ遠ざけていくと,検流計の指針はどうなりますか。 (2) 導線 AB にAからBの向きに電流を流す。流している電流の大きさを変化させると,検流計の 指針が左に振れた。電流の大きさをどのように変化させましたか。 (3) 接続されている検流計をはずして,コイルに電池を接続する。 そのとき, 検流計の+端子に接 続されている導線を電池の+極に, -端子に接続されている導線を電池の一極に接続する。 電 池の電流によってつくられるコイルの内側の磁界の向きを答えなさい。 (4) 導線 AB に流れているAからBの向きの電流が,コイルによる磁界から受ける力の向きを答え ↑ア ア 改] い。 E) なさい。 (1) (3) (4) 右に振れる 大きくした 上下 右左 〔大阪教育大附高(池田)〕

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理科 中学生

なぜ答えが2になるのか分りません。教えてください

Kさんは、物体の運動について調べるために,次のような実験を行った。 これらの実験とそ の結果について、あとの各問いに答えなさい。 ただし, 用いた記録タイマーは, 1秒間に50打 点するものとし、記録タイマーとテープとの間の抵抗, 台車と板との間の摩擦、滑車と糸との 間の摩擦、台車とおもりにはたらく空気の抵抗, 糸と滑車の質量および台車の大きさは考えな (いものとする。 また, 糸は伸び縮みしないものとし、 台車は滑車と衝突しないものとする。 〔実験1] 図1のように, 水平な机の上に平らな板を乗せ、その上に台車を置いてテープをつな いだ。台車の他方にはおもりをつけた糸をつなぎ, たるまないように滑車に通した。 台車を手 でおさえて静止させたあと、記録タイマーのスイッチを入れ、静かに手をはなしたところ, 台 車とおもりは同時に運動を始めた。おもりの真下にはいすがあり,おもりがいすについたあと 台車は運動を続け 図2は、この台車の運動を記録したテープを, 打点がはっきりと分離できる適当な点から5 打点ごとに切り取り、順に用紙にはり付けている途中のものである。ただし、図2における① 〜⑦のテープの打点は省略してある。 14.0 30℃にって 12.0 物質BC 10.0 テープ 台車 滑車 8.0 プ の 長 6.0 〔cm〕 おもり 4.0 記録タイマー 板 机 図1 2.0 0 (30+50+5+0+10731+129) 〔実験2] 図3のように, 〔実験1]で用いた板と 机の間に木片をはさんで斜面をつくり,その上 におもりをつけた糸をつないだ台車を置き、手塚 でおさえて静止させた。 この状態から、手をは なしても台車が静止したままになるように斜面 この角度を調節した。 台車 斜面の角度 板 机 図3 (ア) 〔実験1] において,おもりがいすにつくまで の台車の運動のようすを説明したものとして最 も適するものを次の1~4の中から一つ選び、その番号を答えなさい。 滑車 □おもり 木片 5打点ごとに切ったテープの長さが一定なので,台車は一定の速さで運動していた。 25打点ごとに切ったテープの長さが一定なので,台車は速さが増す運動をしていた。 5打点ごとに切ったテープがしだいに長くなっているので,台車は一定の速さで運動して 2021年 神奈川県 (41)

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