(7) 下線部(a)について, 図2を書き直した回路として適切なものはどれか。 次の中からすべ
て選び, 記号で答えよ。
ア.
イ.
ウ.
23 88-8-8
図3のように抵抗値R [Ω] の12個の抵抗 A~Lを用
いて回路を組み, X, Y間に電源装置をつないだ場合の
合成抵抗を求める。 キルヒホッフの法則を用いて求めるこ
ともできるが,回路の対称性を利用して求めることにする。
回路の対称性から (b) 図2の回路の抵抗Eと同じ役割を
する抵抗に注目して回路を書き直すと, 合成抵抗を求める
ことができる。
X
C
H
Y
I.
A
F
K
図3
B
G
L
E
(8) 下線部(b)について, その役割をする抵抗はどれか。 図3の抵抗A〜Lの中からすべて選
び, 記号で答えよ。
(9) X,Y間に電源装置をつないだ場合の回路全体の合成抵抗はいくらか。 R を用いて答えよ。