地層の対比 秋田改
く4点×6〉
10回
6
A
ウレム
図1は,A~D 図1
地点の標高と位置関係 -
80m
B
を示している。また,
D
-70m
次は,各地点の調査で
C
60m
わかったことである。
50m
地層は平行に重なっていて, 上下の逆転や断層はない。
地層はある方角に低くなるように傾いている。
凝灰岩の層は,同じ時期に堆積したものである。
(1) 次は, A, B地点で見られた地層の観察結果
をまとめたノートの一部である
れき岩,砂岩、
· A, B地点のどちらの斜面にも,
泥岩,凝灰岩でできた各層が見られた。
A地点の斜面からっビカリアの化石が見つかった。
B地点の斜面から。石灰岩と思われる岩石のかけら
が見つかった。
b
下線部aを区別するのは岩石をつくる粒の
何か。
下線部bと同じ地質年代の生物を, 次から