物2 1秒間に50回打点する記録タイマーを用いて、物体のいろいろな運動をテープに記録
したところ、図のA~Eが得られた。次の問いに答えなさい。(計 14点)
開始
終了
A
B
C
D
4.7cm
E
図
(1) A~E のテープの記録は、次の①~ののどの運動にあてはまるか。それぞれ選んで、記号で
答えよ。(1点×5問 = 5点)
速さがしだいに減少する運動
の 速さが一定の運動
0 速さがしだいに増加する運動
3 速さが増加したり減少したりする運動
(2) 物体の速さが変化するのはどのようなときか。簡潔に答えなさい。(3点)
(3) 速さがしだいに増加する運動の例として、自由落下が挙げられる。落下開始から3秒後の
速さは何 m/s か答えなさい。ただし、空気抵抗はないものとし、重力加加速度を9.8m/s? と
する。(3点)
(4) 速さがしだいに減少する運動の例として、投げ上げ(上向きに物体を投げたときの物体の
運動)が挙げられる。真上に投げ上げてからちょうど1秒後に最高点に達するためには、
何 m/s で物体を投げ上げればよいか。ただし、空気抵抗はないものとし、重力加速度を
9.8m/s とする。(3点)