(30)。茶わんの底の中心に 10円硬貨を置き, 水を注ぎ,斜め上から見たとき,10円硬貨が見え
るかどうかを調べるため,次の [実験] を行った。
(30)
[実験)
0 図1のように, 水を入れていない茶わんの中を見た
ら,茶わんのふちからF点の位置まで見えた。図1の
破線はF点の位置からの光が目に届くまでの道すじを
表している。
図2のように,目の位置を動かさずに図1の茶わん
の中にE点の位置まで水を注ぐと, 茶わんのふちから
G点の位置まで見えるようになった。図2の破線はG
点の位置からの光が目に届くまでの道すじを表している。
[実験)ので用いた茶わんの底の中心に 10円硬貨を
置き,[実験]①, ②と同じ目の位置から, 茶わんの中
を見ながら,10円硬貨の中心が最初に見えるまで水を
加えた。
図1
F
図2
E
F7G
水
[実験]3の後,目の位置を動かさずに, さらに水
を加え,10円硬貨を観察した。
次の 口
る。文中の( X ), ( Y )にあてはまるものの組み合
わせとして最も適するものをあとの1~8の中から一つ
選び,その番号を書きなさい。
[実験]3で, 10円硬貨の中心が最初に見えるのは, 図3の( X )の高さまで水を加
えたときである。また, [実験] ④で, 10円硬貨の見え方は( Y )ように見える。
4)
図3
10円硬貨
は,この実験について述べたものであ
B
D.
E
F/G
Y:沈んでいく
Y:沈んでいく
Y:沈んでいく
X:A点
Y:浮き上がってくる
Y:浮き上がってくる
Y:浮き上がってくる
Y:浮き上がってくる
2.
1. X:A点
4.
X:B点
3. X:B点
6.
X:C点
5. X:C点
8.
X:D点
Y:沈んでいく
7, X:D点
目の位置
目の位置
目の位置