理-5
【問題3】 湿度について調べるため、実験1~3を行った。 表1はその結果をまとめたも
のであり、表2は空気1m中に含むことのできる最大の水蒸気量と気温との関係を
資産を示している。 次の各問いに答えなさい。ただし、この実験において、金属製のコップ内
の水温とコップの表面付近の空気の温度は等しいものとし、同じ時刻における実験室内
の温度や湿度は均一であるものとする。
実験 1
手順① 午前10時に、あらかじめ実験室の室温と同じ水温にしておいた水を,金属製のコッ
プの半分くらいまで入れ、温度計でコップ内の水温を測定する。 メルに
手順② コップの中に氷水を加え、水温を下げる。 このとき, コップの表面の温度が急激に
IMT EM
下がらないように、ガラス棒でかき混ぜながら、少しずつ氷水を加える。
手順③ b コップの表面に水滴が付き始めたときのコップ内の水温を記録する。
実験2 同じ日の午後3時に、同じ実験室で手順 ①~③を行う。
実験3 同じ日の午後7時に、同じ実験室で手順 ①~③を行う。
表 1
表2
手順①で測定した水温 [℃]
手順③で測定した水温 [℃]
気温[℃]
10
11
12
13
14
15
空気中に含むことの
できる最大の水蒸気量 [g]
9.4
10.0
10.7
11.4
12.1
午前10時
12.8
16.0
12.0
気温[℃]
16
17
18
19
20
21
午後3時
20.0
13.6
14.5
15.4
空気1m²中に含むことの
できる最大の水蒸気量 [g]
16.3
17.3
午後7時
18.3
15.0
10.0
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