-
-
3
次のような実験を行った。 ただし、実験で使用したコマツナが呼吸によって
出す二酸化炭素の量は、袋A、B内ではどちらも同じものとし、袋A、Bにふくま
れる気体全体の体積は、実験を通して変わらないものとする。
実験
図のように、 コマツナを、葉の
大きさや枚数が同じになるように
透明なポリエチレンの袋A、Bに
入れ、それぞれに、 同じ量だけ息
をふきこんだ。
(3
(4)510点×2 他5点x5
①
(1)
B
(2)
暗い場所
に置く
気体
(2)
0.15
%
①
アウ
(3)
袋Aは光がよく当たる場所に置
き、 袋Bは暗い場所に置いた。
③ 袋A、Bにふくまれる二酸化炭
表 1
②
二酸化炭素の体積の割合 [%]
王
12時
14時
16時
18時
(4)
チェ
素の体積の割合を、 気体検知管を
用いて2時間おきに調べたところ、
表1のようになった。
A
0.75
0.45
0.35
0.35
B
0.75
0.90
1.00
1.10
(5)
(1)この実験を開始してしばらくすると、 袋の内側に水滴がついた。このことに関
係する植物のはたらきについて説明した、 次の文の①、②に当てはまる言葉を選
びなさい。
根から吸収した水の多くは、 ①(師管 道管)を通って葉に運ばれる。 これら
の水の大部分は、気孔から②(気体 液体) の状態で空気中に出て行く
(2) 12時~14時の間に、 袋Bのコマツナが呼吸によって出した二酸化炭素の体
積は、袋の中の気体の体積の何%か。
袋Aのコマツナについて、 12時~18時の6時間を通してみたとき、 ①呼吸
によって出した二酸化炭素と、 ②光合成によってとり入れた二酸化炭素の体積は、
それぞれ袋の中の気体の体積の何%か。 次のア~オから1つずつ選びなさい。
ア 0%
ウ 0.35% I 0.40% オ 0.75%
(4) コマツナの呼吸と光合成について、 表1からわかることを述べた文として適
切なものを、 次のア~エから選びなさい。
イ 0.05%
ア袋Aのコマツナが呼吸によって出した二酸化炭素の量は、どの時間帯にお
いても常に一定である。
イ 16時~18時の間に、 コマツナは呼吸をしていない。
ウ14時~16時の間に、 袋Aのコマツナが光合成でとり入れた二酸化炭素の
量は呼吸で出した二酸化炭素の量と等しい。
エ袋Aのコマツナが最もさかんに光合成を行ったのは、12時~14時の間で
ある。
(5) 同様の実験を行い、 袋A、Bにふ 表2
酸素の体積の割合 [%]
B
12時 14時
18.25
16時
18時
18.10
18.00
17.90
くまれる酸素の体積の割合を、気体
検知管を用いて2時間おきに調べた
ところ、 袋Bにふくまれる酸素の割
合は表2のようになった。 このとき、 袋Aにふくまれる酸素の体積の割合はど
のように変化すると考えられるか。 次のア~エから選びなさい。
ア 12時~16時の間は増加して、16時〜18時の間は減少する。
イ 12時~16時の間は増加して、16時〜18時の間は変化しない。
ウ 12時~16時の間は減少して、16時〜18時の間は増加する。
エ 12時~16時の間は減少して、16時〜18時の間は変化しない。
0.15
0_35
40