3 ばねののびと浮力 H28 大分
14.3
130
表1は,ばねに質量20gの分銅表 1
をいくつかつるし,ばねののびを
つるした分銅の
質量(g]
0
20|40|60|80 |100
測定した結果である。このばねに,ばねののび[cm]
高さ4cmの金属製の円柱をつるすと,ばねが3.5cmの
びてつり合った。次に,図のように,円柱を水中に入れ
た後,少しずつ下げていき,水面から円柱の底面までの
距離と,そのときのばねののびをはかって,その結果を
表2にまとめた。ただし,糸の質量は無視できるものと
し,円柱の底面が水槽の底につくことはなかった。
(1) 表1をもとに,ばねには 表2
たらく力とばねののびの関
係を,グラフに表せ。
(2) 図の円柱を全部水に入れたときに,円柱にはたらく浮力の大きさは何Nか。
ただし,円柱をつるした糸にはたらく浮力は考えないものとする。
(3 ばねにはたらく力の大きさと円柱にはたらく浮力の大きさが等しくなるの
は,水面から円柱の底面までの距離が何cmのときか。
0|1.0|2.0||3.0|4.0|5.0
水面から
円柱の底面
までの距離
糸
水面
4cm」
円柱
水面から円柱の底面まで
の距離[cm)
ばねののび[cm]
1
2
3
4
5
6
3.0|2.5|2.0|1.51.51.5