2 右の図は,点Pから出た光が、 光軸に平行に進んだ
ときの光の道すじと, 凸レンズの中心を通ったときの光
の道すじを作図したものである。 2本の光の道すじの交
点をQとし、点Pから凸レンズまでの距離を a, 凸レン
ズから点Qまでの距離をb, 点Pから光軸までの距離を
c, 点Qから光軸までの距離をdとすると,
OLARAK
a=b=14.0cm,c=5.0cm
(1) 図のdの長さは何cmか。
(2) 図において, 凸レンズの中心から焦点までの距離は何cmか。
anco
r
(3) 図において, a は 14.0cm のままで, cを5.0cm から 2.5cm に変えたとき, bとdはそれぞれ何
になるか。
b (
〕 d 〔
凸レンズを通して物体の虚像が見えるのは, 物体を凸レンズに対してどのような位置に置いたとき
「焦点」という語句を用いて, 「物体を」 という書き出しで簡単に答えなさい。
(
P
C
凸レンズの中心
a
であった。 これについて,次の問いに答えなさい。
凸レンズ
光軸
b