4.質量5kgの物体、斜面,滑車を使って,仕事について調べる実験を行った。これについて、次の問いに答
えなさい。ただし,100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとし,滑車やひもの重さ、摩擦は無視できる
ものとする。
〔実験1] 図1のように,質量5kgの物体を1.2mの高さまで持ち上げた。
〔実験2〕 図2のように、斜面に沿って質量5kgの物体を30cm/sの速さで引き上げたところ,5秒かかっ
た。
〔実験3〕図3のように,動滑車を使って、斜面に沿って質量5kgの物体を30cm/sの速さで引き上げた。
図2
図3
NTM
50N
定滑車
点A
Spoo Ur
1.2ml
定滑車
1.2m
000 UT
点B
I 実験1について,次の各問いに答えなさい。
① 物体を持ち上げるために点Aのひもを引いた力の大きさは何Nか。
50N
物体を持ち上げるためにした仕事の量は何Jか。
50×1.2=60J
ⅡI 実験2について,次の各問いに答えなさい。
③斜面の長さ x は何mか。
④ 物体を引き上げるために点Bのひもを引いた力の大きさは何Nか。
⑤ ④を答えるのに用いた, 仕事の大きさについてのきまりを何というか。「
⑥ 物体を引き上げたときの仕事率は何W か。
ⅡI 実験3について,次の各問いに答えなさい。
⑦ 物体を引き上げるために点Cのひもを引いた力の大きさは何Nか。
MEDI
Ken
0.0
動滑車
SO
1.2m
2000 T
C
J