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46 酸化銀の熱分解
酸化銀を加熱する実験を行った。 あとの問いに答えなさい。
酸化、
〔実験〕 右の図のように、質量
1.00gの酸化
を試験管Aに入れ
て気体が発生しなくなるまで加熱
した。 加熱後の試験管Aの中の物
質の質量は 0.93gであった。
[実験] 試験管Aに入れる酸化銀の質量を2.00g. 3.00g. 4.00gに変
えて実験1と同様の実験を行った。 加熱後の試験管Aに残った固体を
調べると、酸化銀の質量を4,00gに変えて実験を行ったときは,加熱
の物質の中に酸化銀が一部残っていることがわかった。
右の表は
加熱した酸
化銀の質量
と加熱後の
試験管Aの中の物質の質量をまとめたものである。
実験2で、 酸化銀の質量を4,00gにして実験を行ったとき. 加熱後の質量
3.79gの物質の中に化学変化でできた物質は何gふくまれているか
試験管 A
ガス
バーナー
水
酸化銀の質量 [g]
加熱後の試験管Aの中の物質の質量 [g] 0.93
ガラス管
2.00
1,00
3.00
14,00
1.86 2.79 3.79
47 遺伝
顕性形質を現す遺伝子をA, 潜性形質を現す遺伝子をaとして, あとの
問いに答えなさい。
[実験 1] しわ形の種子をつくる純系のエンドウの花粉を、丸形の種子を
つくる純系のエンドウのめしべにつけて交配すると,子の代の種子は全
て丸形となった。
〔実験2] 実験1で得られた丸形の種子を育て, 自家受粉させると、孫の
代の種子は丸形としわ形ができた。
[実験3〕 実験2で得られた種子を全て育て, 自家受粉させると, ひ孫の
代の種子は丸形としわ形ができた。
① 実験2で得られた孫の代の丸形の種子の遺伝子の組み合わせを, 記号
で全て書きなさい。
実験2の孫の代にできた丸形の種子としわ形の種子の数の比はどのよ
うになるか。 次のア~オから選びなさい。
ア 1:1 イ 3:1 ウ 3:2 エ 4:3 オ 5:3
③ 実験3のひ孫の代にできた丸形の種子としわ形の種子の数の比はどの
ようになるか。 ②のア~オから選びなさい。
①
ヒント
表から、加熱した
酸化銀の質量試験
に残った固体の
質量発生した気体
の質量にはどんな決
まりがあるかを考え
よう。
ヒント
① ② 子の遺伝子の組
み合わせ→孫の遺
伝子の組み合わせ
とその数の比を順
に求めよう。
③実験2で得られた
種子を全て育てて
いることに注意し
ょう。