白色粉末 W Z は、塩化ナトリウム、砂糖、デンプン、重そうのいずれかである。A~D が何である
(a)
かを調べるために、以下の実験を行い、 結果をまとめた。
(b)
< 実験 >
(α) 粉末を燃焼さじに入れ、 ガスバーナーで強く加熱した。
(b) 実験 (a)で火がついたら、 図のような石灰水の入った集気びんに入れ、火
が消えた後、石灰水の様子を調べた。 実験 (α)で火かつかなければ、集気
びんには入れなかった。
(c) 水の量と白色文末の質量をそろえて、水への溶け方を調べた。 手学
<結果>
白色粉末
実験 (a)
実験 (b)
実験 (c)
燃えてこげた
白くにごった
全て溶けた
燃えずに白い粉が残った
溶け残りがあった
燃えてこげた
白くにごった
溶け残りがあった
石灰水
燃えずに白い粉が残った
溶け残りがあった
(1) 実験(b)の結果で、石灰水が白くにごったのは、粉末W と Y を構成しているある原子が燃焼したため
である。その原子を原子の記号で答えよ。
(2) (1) より、粉末 W とYの分類は何だと考えられるか。 以下のア~オから一つ答えよ。
XF₂
ア : 無機物 イ : 有機物 ウ:混合物 工: 化合物 オ:塩化物
(3) 粉末 W は実験 (c) のとき、100gの水に対して、50g は溶けた。 この水溶液の質量パーセント濃度を
THUAHOS
求めよ。 答えが割り切れない場合には、小数第2位を四捨五入して答えよ。
50
xão.
100×500-
roo
(6