1 図1のように、 弦の先におもりをつるし、引っ張る強さを変えたり、 ことじを動かすことでXY
間の弦の長さを変えたりできる器具がある。 XY間の中央をはじく強さを変えたりして弦を振
動させ、発生した音をマイクを通してコンピュータにとりこむと、 図2の①~③のような波形が
表示された。なお、横軸は時間、 縦軸は振幅を表し、目盛りの間隔は同じである。 また、 ←で示
した範囲の音の波形は、1回の振動を表している。
[図 1]
コンピュータ、
ことじ。
[図 2)
振
の
の
A
-おもり
マイク
時間
時間
時間
弦による音は、何の振動によってマイクに伝えられたか。
図2ののに表示された音に比べて、 ②はどのような音がでたと考えられるか。 次のア~エ
から1つ選び、 記号で答えなさい。
大、小さくて低い音 1イ、小さくて高い音
ウ、大きくて低い音
エ、大きくて高い音
図2の横軸の1目盛りの時間を 0.005秒とすると、 ②の音の振動数は何 Hzか。
のもW明長さが長い方から並べなさい
の
振幅