①) ACDF △EHFであることを次のように証明した。
句を,後の【語群】 ア〜ケからそれぞれ一つずつ選び、その記号をマークせよ。
[証明]
△CDFと△EHFにおいて
仮定から <CDF = 4① =90°.
平行四辺形 CDEFの向かい合う角の大きさは等しいから
4② = <FEH
Ⅰ Ⅱより, ③がそれぞれ等しいから
ACDFAEHF
【語群】
ア CFD
オ
EHF
キ 3組の辺の比
イ DFH
カ EFH
ウ
FCD
I FHD
ク 2組の辺の比とその間の角
図 4
C
ii) ADFHの面積として正しいものを,次のア~エから一つ選び, その記号をマークせよ。
ア 10√5cm²
イ 20cm²
ウ 25cm²
エ 40cm²
U
II
D
にあてはまる記号や語
ii) 平行四辺形の紙を2枚ずらして重ねて,それを
巻いて芯をつくることで、芯の強度を上げること
ができる。
図4の平行四辺形 CD'E'Fは、図3の平行四
辺形 CDEF と, 平行四辺形CDEF と合同な平
行四辺形 C' D'E'F' とを CC' =3cm となるよう
にずらして重ねてつくったものである。 この平行
四辺形 CD'E'Fを、 辺CFと辺D'E' がそれぞ
れ芯の口の円周となるように巻いて、芯の口の円
周の長さが辺CFの長さに等しい円筒をつくり、
この円筒をQとする。
円筒Pに底面をつけてできる円柱形の立体を,
その内部が空洞でないと考えて円柱とみなし, 円
柱P'とする。 同様に、円筒Qに底面をつけてできる円柱形の立体を円柱とみなし, これを円柱Q'
とする。このとき,円柱Q'の体積は円柱P′ の体積の
⑥にあてはまる数字をそれぞれマークせよ。
ケ 2組の角
倍になる。
F
E
E'