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国語 中学生

ここの文章の客の立場にある当事者であって、その場の作用から自由であることは難しいってよく意味がわかんないです!教えてください‼️

04 いご 東京 ほんやりものを考えていて、客観ということ、客観ということばに 疑問をいだくようになった。客観は本当に客観的でありうるのか、 「一般的ないし普遍的なもの」(『大辞林』)ではないような気がするの である。 もともと、主観に対しての客観である。完全に独立して存在するよ うに考えるのがおかしい。 主と客とは、いくら自立しようとしてもな まぬが お、相対的で、互いに交流、影響し合うことを免れない。 囲碁での対局者はともに主、客の立場にある当事者であって、その 場の作用から自由であることは難しい。そばで見ている人間には、対 局者の見えないところが労せずして見えるから、岡目八目というよう なことになる。さほど棋力のない人が高段者の対局の観戦記を書ける わけである。 アメリカの事件のニュースをアメリカのメディアで知るより、イギ リスの報道の方がわかりやすく、正しいことがある。 客観的であるよ り傍観的だからであろう。味方の情報より敵の情報の方が正確だとい う不思議なことがありうるのも、やはりいわゆる客観の限界を暗示す るといってよい。 第三者的立場の傍観が客観よりも客観的であることははっきりして いる。しかし一般には、傍観は客観より信頼できない無責任なものと して軽んじてきたのは、どうして生じたのかわからないが、偏見であ 20 る。 けんか 喧嘩両成敗という。 喧嘩は主観と客観のぶつかり合いで、話し合い で解決するわけがないから、傍観の仲裁、 判定が必要になる。 裁判は原告、被告の当事者から独立した裁判官によって行われる。 普通、それで公正が保たれるが、なお裁判官でさえ当事者に近すぎる 25 PRI N* 10 15

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地理 中学生

こういった問題を早く解く方法を教えてください!

4次のグラフ2は、地図中に示したブラジルの, 1965年と2018年における輸出総額に占める輸出 商品の割合(上位5品目)を示したものです。 また、表は, 2018年におけるさとうきびとコーヒー豆 の世界の生産量と世界の生産量に占める国別生産量の割合(上位3か国)を示したものです。 グラフと表について説明した文として下線部が正しいものを,下のア~オの中からすべて選 び、その記号を書きなさい。 (3点) グラフ 2 糖 3.6% その他 35.7% 1965年 総額 16億ドル 木材 3.9% 綿花 コーヒー豆 44.3% 鉄鉱石 6.0% 6.5% 2018年 大豆 13.8% 総額 その他 2399億ドル 53.6% -2- 原油 10.5% 鉄鉱石 8.4% 肉類 6.0% 表 世界の生産量 ブラジル インド 中国 機械類 7.7% さとうきび 190703万 39.2% 19.8% 5.7% コーヒー豆 世界の生産量 ブラジル 1030万 34.5% ベトナム 15.7% インドネシア 7.0% (世界国勢図会 2020/21 年版などから作成) アブラジルは、かつてコーヒー豆の輸出に依存したモノカルチャー経済の国で、1965年におけ るブラジルのコーヒー豆は輸出総額の40%以上を占めている。 イ ブラジルでは、大規模な機械化により大豆などの輸出作物が栽培されるようになり, 2018 年におけるブラジルの大豆の輸出額は、機械類の輸出額の2倍以上である。 ウブラジルでは,鉱産資源の開発が進められ, 2018年におけるブラジルの鉄鉱石の輸出額は, 1965年の鉄鉱石の輸出額の100倍以上である。 エブラジルは, さとうきびを原料とするバイオ燃料の生産を拡大させており, 2018年におけ るブラジルのさとうきびの生産量は 5億 t を超えて オブラジルは、世界一のコーヒー豆の産地であり, 2018年におけるブラジルのコーヒー豆の 生産量は、ベトナムとインドネシアの生産量の合計の2倍以上である。

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