【実験4)
図4
試験管A
図4のような装置で, 酸化銅 8.00 g と炭素の粉末
0.15 gの混合物を試験管Aに入れて加熱すると, 気体が の混合物
発生しました。気体が発生しなくなってから, 試験管A
に残った物質の質量をはかると 7.60 gでした。
酸化銅の質量は 8.00 g のままで, 炭素の質量を
酸化銅と炭素
ピンチコック
ゴム管
ガラス管
0.30 g,0.45 g, 0.60 g, 0.75g, 0.90 g と変えて同様
に実験すると,図5のような結果になりました。
石灰水
【実験4】で起こった化学変化を化学反応式で表す 図5
と、下のようになります。 この化学変化で, 酸化され
た物質の化学式と、, 還元された物質の化学式を正しく
組み合わせたものを選びなさい。
8.0
2CUO + C→2Cu + CO2
7.0
① 酸化された物質: C
② 酸化された物質: CuO
③ 酸化された物質: CuO
の)酸化された物質: C
還元された物質: CO2
還元された物質: Cu
還元された物質:C
還元された物質:CuO
g
6.0
0
0.15 0.30 0.45 0.60 0.75 0.90
炭素の質量[g]
(10)
【実験4】において, 酸化銅の質量は 8.00 gのままで炭素の質量を変えて実験を行った
とき,炭素の質量と発生した気体の質量の関係をグラフに表すとどのようになりますか。
正しいものを選びなさい。
2
4,0
4.0
3.0
3,0
2.0
2.0
1.0
1.0
0
0.15 0.30 0.45 0.60 0.75 0.90
0.15 0.30 0.45 0.60 0.75 0.90
炭素の質量[g]
炭素の質量[g]
3)
4.0
4)
4.0
3.0
3.0
2.0
2.0
1.0
1.0
0
0.15 0.30 0.45 0.60 0.75 0.90
0
0
0.15 0.30 0.45 0.60 0.75 0.90
炭素の質量[g]
炭素の質量[g]
(50
試験管Aに残った物質の質量[B]
発生した気体の質量[g]
発生した気体の質量[8]
発生した気体の質量[8]|
の
発生した気体の質量[g]