|25つのビーカーA~Eを用意し, 次の手順にしたがって,うすい水酸化バリウム水溶液と
UNIT
まい硫酸との中和反応の実験を行った。あとの表は, この実験の結果をまとめたもので
ある。
I5つのビーカーA~Eのそれぞれに,
〈静岡県)
【手順)
同じ濃度のうすい水酸化バリウム水溶液
こまごめピペット
100 cmを入れる。
I こまごめビピペットで,うすい硫酸を1.5cm3か
うすい硫酸
ら5.5 cmまで,それぞれ体積を変えて, 各ビー
カーに加え, 中和反応をさせる (右の図)。
各ビーカーに生じた沈殿物をろ過したあと, ろ
紙に残った物質を乾燥させて, 質量を測定する。
I
うすい水酸化
バリウム水溶液
A
B
C
D
E
硫酸の体積[cm]
沈殿物の質量[g]
1.5
2.5
3.5
4.5
5.5
0.9
1.5
2.1
2.4
2.4
as
[1] 手順Iのあと, 電源装置と電流計を接続した電極を用いて, 各ビーカーの中の液体に流
る電流の値を調べた。 下のア~オの中から, 加えたうすい硫酸の体積とビーカーの中の
体に流れる電流との関係を表したグラフとして, 最も適切であると考えられるものを1