例題●
育玉1個と白玉2個と赤玉3個の入った袋がある。 この袋から王玉を1個とり出して色を
調べ,それを袋の中にもどすことを2回くり返すとき,
(1) 1回目,2回目ともに白玉である確率を求めよ。
(2) 1回目と2回目で異なる色の玉が出る確率を求めよ。
(京都)
【考え方)
【解法】
(1) 全部で6×6=36 通り, 白玉 (1) 1回目, 2回目ともに2通りあるから2×23D4 通り
2個をとる……2通り
4_1
19
よって,
36
9
(2) 1回目が青で2回目が白の
ときと1回目が白で2回目が
青のときとは別。同様に白と
赤,赤と青について考える。
(2) 青と白のとき………1×2
白と赤のとき……2×3
赤と青のとき…3×1
白と青 2×1
赤と白 3×2
青と赤 1×3
計 22 通り
よって,一
22
11
36
18
(別解)1回目, 2回目ともに赤玉であるのは 9通り
青玉- ニ-1通り Se
よって,1回目,2回目ともに同じ色の玉が出るのは
4+9+1=14 通りだから,その確率は
14_7
36
18
ゆえに,1回目と2回目で異なる色の玉が出る確率は
7
11
1
I 1818
0 8
出いさ
1
圏(1)
9
11
18
100