②2 図は酸化銅を水素で還元する装置である。 [A]
の装置で発生させた水素を [B] を通して [C]
で酸化銅と反応させ, 生成した物質を [D] で全
部吸収させた。 [B] と [D] はともに塩化カル
シウムが入っている。 この実験について,次の
問いに答えなさい。
(1) [A] は, 三角フラスコ,ろうと管, ゴムせん, ガラス管を用いた装置である。 この装置に亜鉛
と希硫酸を入れて水素が発生している図をかきなさい。
(2) [A] の装置内での変化を化学反応式で書きなさい。 Im
(3) [B] の塩化カルシウムはどのような役目をするのか答えなさい。
(4) [C] のガラス管内での変化を化学反応式で書きなさい。
(5)この実験で酸化銅 20.0g を十分反応させたところ, 15.9gになった。 また, 〔D〕 の質量は実験
前に比べて 4.6g 大きくなった。この実験結果から計算すると、銅原子および酸素原子の質量は,
水素原子の何倍になるか。 小数第1位まで求めなさい。
(6)この実験で酸化銅と反応した水素は何Lか。 小数第1位まで求めなさい。 ただし、このとき
の水素の密度は0.083g/Lである。
(A)
(B)
[C][D]
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