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国語 中学生

何故時頼なんですか?どうやって分かりますか?至急教えて欲しいです

#36 容液 11 1線①を現代仮名遣いに直 おもいたれど 「ひ」を「い」に直す。 漢字もひらがなにする。 一線③の直前の「まだらに候ふ」から、禅尼がやぶれ た障子を一こまずつ張った結果、新しい障子と古い障子 がまだらに張られている様子が分かる。 次の古文を読んで、 古典の仕上げ 5 後の問いに答えなさい。 さかのときより 相模守時頼の母は、松下禅尼とぞ申しける。守を入れ申さるる事 時頼を招待なさる あかさうじ ありけるにすすけたる明り障子のやぶればかりを、禅尼手づから 自分の手で ぜすけよしかげ 小刀して切りましつつ張られければ、兄の城介義景、その日の 思うままに切って けいめいて候ひけるが、「給はりて、なにがし男に張らせ候はん。 (作業をいただいて さやう事に心得たる者に候ぶ」と申されければ、「その男、足が細 をして控えていたが 尼の 工によもまさり待らじ。」とて、なほ一間づつ張られけるを、義景、 障子の一こまずつ 工にまさかることはございますまい 「皆を張りかへ候はんは、はるかにたやすく候ふべし、まだらに候 ふも見苦しくや。」とかされて申されければ、「尼も、後はさはさは さっぱりと と張りかへんと思へども、今日ばかりは、わざとかくてあるべきな こうしておくのがよい のです り物は破れたる所ばかりを修理してもちゐる事ぞと、若き人に見 気づかせる とても立派なことで あった ならばせて、心づけんためなり。」と申されける、いとありがたか りけり 世を治むる道、倹約を本とす。 Je: 10 夜 A で す。 の つれづれぐさ (「徒然草』より) 書 B + AX 「汝が inno さい。 ア ②障子のやぶれを張っていたのは禅尼。 * 「城介義景・・・・・・と申されければ」とあるので義景。 線①、②の主語を次から一つずつ選び、それぞれ記号で答えな 時頼 ―線③「見苦しくや」とあるが、何が見苦しいと言っているのか。 次の文の空欄に入る言葉を、現代語で、 十二字以内で書きなさい。 新 子紙 松下禅尼 物 い し ウ義景 が、まだらに張られていること。 障子紙 古 「皆を張りかへ候はんは、はるかに たやすく候ふべし」と言っている。 ―線 ④ とあるが、義景は障子をどうすることを勧めたのか。 次か ら一つ選び、記号で答えなさい。 X (ア) 一こまずつ張り替えること。 ア 全て張り替えること。 ウ 張り替えないでおくこと。 エ時頼に張り替えさせること。 ④ 次の文の空欄 線⑤とあるが、なぜわざとこのようにしたのか。 に入る言葉を、現代語で、十五字以上二十字以内で書きなさい。 * 「若き人」に ということを見習わせて、気づかせるため。 物は 所 破 ⑩ (ウ) ②(イ) エなにがし男 て れ て う い の る 障 だ を 修 理 使 ――線⑥と同じ人物を表す言葉を、古文中から 二字で書き抜きなさい。 時頼 「物は破れたる所ばかりを修理してもちゐる」の音を 現代語で書く。倹約の大切さを教えようというのである。

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中学古文です。 この古文の訳をお願いします。 あと、候ひけるはどのような意味の言葉なのか教えて欲しいです。

次の文章を読んて後 答えなさ *①相模守時頼の母は、松下禅尼とぞ申しける。 *守を②入れ申さるる事ありけるに、すすけたる 明り障子の破ればかりを、 禅尼手づから、小刀して切りまはしつつ張られければ、兄の城介義影、その日のけいめいして③候ひけるが、「給はりて、 *なにがし男に張らせ候はん。さやうの事に心得たる者に候ふ」と④申されければ、その男、尼が細工によもまさり得らじとて、 ⑤なほ一間づつ張られけるを、義景、 「皆を張りかう候はんは、はるかにたやすく候ふべし、まだらに候ふも見苦しくや」とかさね て申されければ、「尼も、後は*さはさはと張りかへんと思へども、今日ばかりは、わざとかくてあるべきなり。 物は破れたる所ば を修理して用ゐる事ぞと、⑥若き人に見ならはせて、心づけんためなり」と申される、⑦いとありがたかりけり。 *相模守時頼=鎌倉幕府の執権であった北条時頼。 守を入れ申さるる事=時頼を招待なさる事。 *明り障子=明りをとるために薄い紙を張った障子。 *城介義景=松下禅尼の兄、安達義景。 *けいめいして=準備につとめて。 *なにがし男=だれそれという男。 *さはさほと=すっきりと。

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現代語訳をして頂けませんか🙇‍♀️💦

三次の古文を読んで、あとの〜内に答えなさい。 あたひ 「牛を売る者あり。買ふ人、明日その値をやりて、牛を取らんといふ。 夜の間に、牛死ぬ。買はんとする人に利あり、 売らんとする人に損あり」と語る人あり。 ゆゑ まこと これを聞きて、かたへなる者の言はく、「牛の主、誠に損ありといへども、又大きなる利あり。 その故は生あるもの、 死の近き事を知らざる事、牛、既にしかなり。 人、又おなじ。はからざるに牛は死し、はからざるに主は存ぜり。 一日 みな がもう かろ の命、万金よりも重し。牛の値、鶏毛よりも軽し。 万金を得て一銭を失はん人、損ありといふべからず」と言ふに、皆 ひとあざけ ことわり 人嘲り、「その理は牛の主に限るべからず」と言ふ。 たから 又言はく、「されば、人、死を憎まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや。愚かなる人、この楽しび を忘れていたかはしく外の楽しびを求め、この財を忘れて、危ふく他の財をむさぼるには、志、満つ事なし。 生け る間生を楽しまずして、死に臨みて死を恐れば、この理あるべからず。人皆生を楽しまざるは、死を恐れざる故なり。 死を恐れざるにはあらず、 事を忘るるなり。もし又、生死の相にあつからずといはば、実の理を得たりといふべし」 と言ふに、いよいよ嘲る。 まこと (兼好法師『徒然草』から) (注) かたくなる者=そばにいた人。 鶏毛=ガチョウの羽根。 牛、既にしかなり=牛がそのとおりである。 いたづかはしく苦労をして。 はからざるに思いがけず。 外の楽しび名誉や金銭に対する欲求。 実の理を得たり=真理を悟っている。 生死の相=仏教用語で、生死の境地。 しやうじ

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国語の古文の現代語訳を教えてください🙇‍♀️よろしくお願いします!

ではなく、非科学 三次の文章を読んで、あとの1~⑤の問いに答えなさい。 なんぢ 合に ひよどり、小鳥どもを集めて言つていはく、「汝ら畑の作物につき、 または庭の木の実をくらふに、いらざる高声をして、友を呼びさわぐ によりて、人その来たり集まるを知って、網をはり、(注1) もちを置 しうす くなり。 我、冬になり山に食物なき時は、人家に来たりて、庭先にあ るが、 る(注2) 天の実をくらへども、亭主知ることなし。あまりのをか 人章中 (立ち去る際に) しさに、立ちざま大きなる声をして、礼を言うて帰るなり。万一も (あおむけ) ちにかかりても、少しもさわがず、身をすくめて、そつとあふのけに なりて、ぶらさがり居れば、(注3)はごは上に残り、身ばかり下に落つ を ゆゑ る時、こそこそと飛んでゆくなり。 汝らは、もちにかかりたる時、 あわてさわぎ、ばためく故に、総身にもちをぬり付けて、動くことも ならずして、とらへらるる、不調法の至りなり。」と才智がましく語る。 末座よりみそさざいといふ小鳥、笑っていはく、「人は鳥よりも はこう いる 葉を リカの 一つ選 なもの 平成26志学館高等部(前期第2

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