学年

教科

質問の種類

国語 中学生

答えを教えてください!

LJ 第 16 論説文 論述手順 ★★ 〔文化〕 かんめい 自分の考えが生まれなくなるほどに感銘を受けるというの は不幸なことである。 アイディアがほしかったら、 決定的支 配力を持つようなものに接しないのが知恵かもしれない。 うろこ ある若い研究者が、外国の研究書を読んだ。すばらしくお もしろい。目から鱗が落ちるとはこのことかと思うほどであ った。読みすすむにつれて、いよいよそのトリコになりそう な気がする。 そこで、この人は、その本のさきを読むことをやめようと 決心した。 これだけ読んだだけでも、これだけの感銘を受け た。 終わりまで読んだら、おそらく、この本から出られなく なるに違いない。なにか考えるとすれば、その上をなぞるこ とくらいしかできまい。それでは困る。 ここで自由になりた い。 それには読書を中絶する以外に手はない。そう考えて、 あえて愛読書を閉じ遠ざけた。 その人は、みずから、その後半を想像した。 これまでの延 長線上にいろいろなことが浮かんでくるが、それは原著者の ものではなくてこの読者の半独創である。 実際、この人は、 この研究書から一歩抜け出した理論のアイディアをこの中絶 読書から得たようである。 とやましげひこ (外山滋比古 「アイディアのレッスン」) ^ 筆者が伝えたい内容を表すために、どのような を進 めているかを読み取りましょう。 この文章について説明した次の文中の(A)・ (B)にはどんな言葉が入りますか。 筆者は、まず冒頭に自分自身の考えを表明している。 アイデ ィアを得るためには「(A)」から遠ざかるべきだというこ とである。 そして、次の段落からは、そのことをよく表す具体例が書か れている。若い研究者は(B)ことによって、「一歩抜け 出した理論のアイディア」を得ることができたというものであ る。 わかりやすい例によって考えを伝える工夫がなされた文章だ と言える。 考え方 ●筆者の考えが書いてある部分に着目する。 →筆者が主張しようとしていることの内容を理解する。 具体例が書いてある部分に着目する。 筆者の考えをよく表している例である。 具体例の結果が書いてある部分に着目する。 「アイディア」を得るための方法がわかる。 の 習ら 学ね 函問 MUK W -50- 5

未解決 回答数: 1
国語 中学生

ここが分からないのですが、誰か教えてくださる人はいませんか? 出来ればでいいので至急お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️空欄のところです。

~問題提起~ 次の文 タンポポやオオバコは、冬だけでなく、一年中、 ロゼット状態で過ごします。 「この姿で一生を過ご すことが、何か意味をもつのか」という疑問もあ るでしょう。 葉っぱが広がっている面積は小さい のですが、それがこの植物たちのなわばりです。 そのなわばり内の地面には、葉っぱでさえぎられて、光は当たりま せん。 ほかの植物は育ちません。そのため、背が低くても、 花が咲けば目立ちます。花茎が伸びれば、葉は地面近くの高さにしか ありませんから、花がもっと目立ちます。 こがね ③ タンポポの花がよく目立つのは、あざやかな黄金色のためでもあり ますが、花を支える花茎が葉っぱの位置よりすらっと高くに伸びてい ることも一因です。 ロゼット状態で花茎を伸ばす植物たちは、ハチや チョウに「花が咲いているよ」とアピールできます。 4 また、葉っぱだけが地表面に展開するタンポポやオオバコには、芽 をもつ茎が見当たりません。 これらの植物が葉っぱをつくり出す芽は、 地表面と同じくらいの高さにあるのです。そのため、動物がこれらの 植物たちの芽を食べるのはむずかしいでしょう。 ⑤ 葉っぱは食べられるでしょうが、芽は動物に食べられずに残ります。 残った芽からは、葉っぱが再び生えてきます。 ですから、動物に食べ つくされることに抵抗して芽を守る姿が、ロゼット状態で生涯を過ご す、もう一つの意義です。 ていこう しょうがい ロゼット状態=多くの葉っぱを、株の中心から放射状に広げている状態。 (田中 修「植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫」より) たなか & 解ける 解ける 「問題提起」は、説明する内容についての問いかけや投げかけのこ と!述べられている疑問に着目しよう。 ① に入る言葉を次から一つ選び、記号で答えなさい。 (15点) ア それに しかし ウだから なぜなら ③ もう一つの意義 とありますが、 「もう一つ」とは、すでに一つめの意義が述べられているこ とを示しています。 前の部分では、どんな意義が述べられてい ますか。次の □に入る言葉を、「花」という言葉を使って 十字以内で書きなさい。 (1点) という意義。 ②4 「もう一つの意義」として適切なものを、次から一つ選び、 記号で答えなさい。 (10点) アロゼット状態で生涯を過ごすという意義。 イ芽を動物に食べつくされないという意義。 ウほかの植物を育てさせないという意義。 エハチやチョウをおびきよせるという意義。 1段落の問題提起に対して、2・3段落で「一つめの意義」が、 4・5段落で「もう一つの

未解決 回答数: 1
国語 中学生

随筆の文章なのですが誤字脱字が無いか見て頂きたいです

4.3. 2・1・0 ③内容に適した文章の種類を選んで書けているか。 要素やポイントを守っているか。 210 2.1.0 2・1・0 ④ 紙面構成 見出しに工夫はあるか。 ①分量が十分か。 ( 8割程度) ②字脱字がないか。 日本語が 正しいか。 (2か所=1点減点) 京都 62 = # 修学旅行二日目 の 私達は班行動 一番最初に清水寺へ行くことに した。 清水寺にはたくさんの修学旅 行生であふれていた。 まず、私達は胎内めぐりをした。 真 暗な中ひもをたどって歩いた。前を歩い ている人が見えないほど、真っ暗で少し怖 かた 最後には明るくな います える石があった。真っ暗な中を 越えた 先にあった石には達成感が感じられた 次に清水寺の本堂へ何かた。 本堂へ向か おみ、 おみくじの 結果は牛吉や小さで微妙だったが みんなでひいたから、楽 しかった。 トロ 本堂へ着くと、テレビや雑誌などで何度も たことのある光景が待っていた。京都 美しい光景を一望でき、京都タワーも見 の運転手さんが言うには えた。 紅葉もとても美しいそうだ。私も にまた来たいと思った。 次の場所へ向 かう途中に、本堂から他の学校の修学旅 生が「や、ほ!」と叫んでいるのが聞こえた。 それを聞いたタクシーの運転手さんが「神聖 な場所だから、大声をあげたらダメなんだよ。 J 言った私は彼の京都人 としての誇りを 強く感じた。 最後に私達は清水寺の周辺でお土 産を買った私はお土産 を買いうことが一 楽しみだった。 ハッ橋や琥珀糖などを 震えて大満足だった。 清水寺は私の絶対、また行きたいと思う 場所の一つだ。

回答募集中 回答数: 0
国語 中学生

随筆の文章なのですが誤字脱字や構成が変かどうか見ていただきたいです。

4.3. 2.1.0 ③内容に適した文章の種類を選んで書けているか。 要素やポイントを守っているか。 2.1.0 2・1・0 見出しに工夫はあるか。 ④紙面構成 2・1・0 ①分量が十分か。 ( 8割程度) 誤字脱字がないか。 日本語が 正しいか。 (2か所 = 1点減点) 京都での 田心 =# 修学旅行二日目 班行動 の 一番最初に清水 くに た清水寺には 学旅 行生であふれていた。 まず、私達は胎内め、 をした。真っ 暗な中、ひもをたどって歩いた。前を歩い ている人が見えないほど、真っ暗で少し怖 かった。最後には明 願いを叶 える石があった。真 な中を越えた 先にあた石には達成感が感じられた 次に清水寺の本堂へ向かった。本堂へ向か 途 みくじをひいた。おみくじの 結果は牛吉や小吉で微妙だったが みんなでひい 楽しかった。 私達 くさ 本堂へ着くと、テレビや雑誌などで何度も 観たことのある光景が待っていた。京都 美 しい光景を一望でき、京都 の運転手さんが言うには えた。タクシー の紅葉もとても美しいそうだ。私も、 秋にまた来たいと思った。次場所へ向 かう途中に、本堂から他の学校の修学旅行 生が「やっほ!」と叫んでいるのが聞こえた。 それを聞いたタクシーの運転手さんが「神聖 な場所だから、大声をあげたら、タメな 言った。私は、彼の京都人として 強く感じた。 最後に私達は清水寺の周辺でお土 産 N た。 私はお土産を買いうことが一 楽しみだった。 琥珀糖などを 買えて大満足だっ 清水寺は私の絶対また行きたいと思う 場所の一つだ。 V J を

回答募集中 回答数: 0