3 5つのビーカーにうすい塩酸20cm²を入れ,図のように,
電子てんびんでビーカー全体の質量をはかった。次に,こ
れら5つのビーカーに炭酸水素ナトリウムを質量を変えて
入れ、塩酸と混ぜて気体を発生させた。気体の発生が止
まってから再びビーカー全体の質量をはかり,表にまとめた。
反応前のビーカー全体の質量 〔g〕 102.0 112.9 103.5 117.0
炭酸水素ナトリウムの質量 [g]
1.0
2.0
3.0
4.0
|反応後のビーカー全体の質量 [g] 102.5円
113.9円
105.0
+12.9
103
119.2
11768
うすい塩酸
〈鹿児島改〉
103.9
5.0
107.1
163
1.5
3.2
(1) この化学変化は化学反応式で次のように表される。 ①,②に当
てはまる化学式を書きなさい。 ただし,①と②はいずれも炭酸水
素ナトリウムの熱分解でも生じる物質である。
NaHCO3+HCl→NaCl + ⓘ + ②
3
① CO2
Ico
@
発生した気体の質量
プラスα演習(1) 107
1120
1.5
(2) 10
量 0.5
1.0 2.0 3.04.0 5.0
炭酸水素ナトリウムの質量 〔g〕
(3) 3.610g
(4)
■2) 作図 炭酸水素ナトリウムの質量と発生した気体の質量との関係を表すグラ
フを書きなさい。 ただし, 発生した気体はすべて空気中に出たものとする。
また,縦軸については目盛りの数値も書き, 結果から求められるすべての (3) NaHCO3→cg
1 気体 yg
値を「●」で記入すること。