(2) [実験3] 図3のように, 滑車に通した糸
の一端をスタンドに固定し,糸のもう一端を
モーターMの軸に結び, 2.4Nの重力がはた 電源装置
モーターM
20
軸
実験3
らいているおもりを滑車に取り付けた。 次に,
モーターMに加える電圧を一定に保ち、おも
りを一定の速さで真上に引き上げ, おもりが
動き始めてから2秒ごとの, おもりの床か
らの高さを調べた。
糸
15
の10
床からの高さ
・実験4
スタンド
ウ
[cm]5
高さ
ものさし
滑車
おもり
2 4 6 8
おもりが動き始めてから
の時間 [s]
10
[実験4] 図3の装置で, モーターMに加 水平な床
える電圧を変え, 実験3と同じ方法で実験を図3
行った。
グラフ上の各点は, グラフ
滑車にかかる糸は,床に垂図4
直な状態で保たれている。
の縦軸、横軸の目盛線の交
点上にある。
図4は,実験34の結果をそれぞれグラフで表したものである。ただし、摩擦やおもり以外の道具
の質量,糸の伸び縮みはないものとする。
N