No.
例3 長さ10cmの線分ABがあります。点Pは、Aを出発して、
Bまで動きます。このとき、AP、PBをそれぞれ1辺と
する2つの正方形の面積の和が52cm²になるのは、
点Pが何cm 動いたときですか。
DDL
9
4日
2次方程式の利用 ③
~イメージ~
-A
O
P
x
10-x
10cm
APの長さをxcm
PB=10-x (cm)
2
B
よって、(2つの正方形の面積の和が52cm²であることを
式で表すと)
AL
XCP10-x
→ 左の正方形が大きくなると、右の正方形が
x2+(10-x)=52
+100-20x+x2=52
・2
2x² - 20x
x =
4
とすると
2
x² - 10x + 24
1
+48
(x-4)(x-b)=0
X =
xの変域は
O
6
o
小さくなってる!
2両辺÷2
(方程式の特権!)
点が動く系は
大抵「冬」
0≦x≦10 だから、
これらの解は、どちらも適している。
答)4cm,
6cm