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数学 中学生

中2古文についてです。 この文章の「老たる尼の行きつれたりけるが…(一行目)」の意味が分かりません。現代語訳でも「老いた尼で道連れになった人」とあり、道連れって何に道連れにされたんじゃ?って感じです。ご回答のほど宜しくお願い致します。

あるひと 或人、 * こ きよみず 清水まりけるに、老いたる凪の行きつれたりけるが、道すが (道の途中 (道連れになった人が) あまごぜ で) るのですか ら「くさめくさめ」と言ひもて行きければ、「尼御前、何事をかくはのたま (言いながら行くので (尼君) (そんなにおっしゃ たびたび 「ふぞ」と問ひけれども、答へもせず、 なほ言ひやまざりけるを、度々間はれて、 (言い続けていたところ) うち腹立ちて、「やや、鼻ひたる時、かくまじなはねば死ぬるなりと申せば、 (腹を立てて) くしゃみをしている時) (こうしておまじないをしなければ死んでしまうと申すから) ひえのやま ち たま *養ひ君の、 *比叡山に*児にておはしますが、ただ今もや鼻ひ給はんと思へ 5 (いらっしゃる方が) (もしや今すぐにくしゃみをなさるかと思う Hmmm がた ば、かく申すぞかし」と言ひけり。有り難き志なりけんかし。 ので(こう申しているのですぞ) めったにない殊勝な心構えであったことだ) つれづれぐさ (「徒然草」より) きよみずでら (注)*清水…清水寺のこと。 くさめくさめ・・・くしゃみが出たときのまじないの文句。 うば *養い君・・・自分が乳母としてお育てした方。 えんりゃくじ *比叡山延暦寺のこと。 *児…勉学や行儀見習いのために寺に預けられている少年。 e に

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国語 中学生

教えて欲しいです(>人<;)🙏

よろい くまがえのじろうなおざね 源氏の武将熊谷次郎直実は、海へと敗走する平家を追う。海岸で見つけた鎧武者 こじろう を呼び止めて組み伏せると、わが子小次郎と同じ年頃の、十六、七歳の美少年である。 いちにん たい くまがへ 熊谷、「あっぱれ大将軍や。 この人一人討ちたてまったりとも、負くべき いくさに勝つべきやうもなし。 また討ちたてまつらずとも、勝つべきいくさに 負くることもよもあらじ。 小次郎が薄手負うたるをだに、直実は心苦しうこそ 思ふに、この殿の父、討たれぬと聞いて、 いかばかりか嘆きたまはんずらん。 あはれ、助けたてまつらばや。」と思ひて、後ろをきっと見ければ、土肥・梶 なげ との とひ から はら 原五十騎ばかりでつづいたり。 なみだ さうら 熊谷涙をおさへて申しけるは、「助けまゐらせんとは存じ候へども、味方の 軍兵雲霞のごとく候ふ。 よも逃れさせたまはじ。 人手にかけまゐらせんより、 ぐんびやううんか のち おんけうやう 同じくは、直実が手にかけまゐらせて、後の御孝養をこそつかまつり候はめ。」 と申しければ、「ただとくとく首をとれ。」 とぞのたまひける。 熊谷は、「ああ、立派な大将軍よ。この人一人をお討ち 申したとしても、負けるはずの戦に勝つわけでもない。ま いくさ むすこ じろう 希法を た、お討ち申さなくても、勝つはずの戦に負けることも まさかあるまい。(息子の)小次郎が軽い傷を負ったのさえ、 (私) 直実はつらく思うのに、この殿の父親が、(わが子が) 討たれたと聞いて、どれほど嘆かれるだろう。ああ、お 「助け申したい。」 と思って、後ろをさっと見ると、土肥・ 宮武 かじわら 梶原が五十騎ばかりで続いてくる。 熊谷が涙を抑えて申したことには、「お助け申そうとは 存じますが、味方の軍勢が雲や霞のようにやってきてい ます。決して逃れなされないだろう。他の者の手におか け申すより、同じことなら、(この) 直実の手におかけして、 死後の御供養をいたしましょう。」と申したところ、(若 武者は)「ただ早く早く首をとれ。」とおっしゃった。 敦盛の 最期 [古文] (4 かすみ ■熊谷は「卑怯にも敵に後ろをお見せになるか。」と 敦盛を呼び止めた。

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