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国語 中学生

国語の字のない葉書で父親視点になって文章を書き換えるという課題なのですが、簡単にでいいので教えて欲しいです!

○父親視点のリライトのモデル 妹が帰ってくる日、私と弟は家庭菜園のかぼちゃを全部収穫した。小さいのに手をつけると叱る 父も、この日は何も言わなかった。私と弟は、ひと抱えもある大物からてのひらに載るうらなりま で、二十数個のかぼちゃを一列に客間に並べた。これぐらいしか妹を喜ばせる方法がなかったのだ。 下の妹が帰ってくる日、邦子と息子は家庭菜園のかぼちゃを全部収穫した。 妹に食べさせたいと思 っての一心だろう。一つ残らず取ってしまった。普段なら、小さいのに手をつけると叱りとばすのだ が、さすがに今日だけはだまって見守った。邦子と息子は、両手を広げてようやく持てるくらいの大 物から、手のひらにのるうらなりまで、二十数個のかぼちゃを一列に客間に並べた。親元を離れ、ひ もじい思いをし、さぞ心細かったことだろう………。そんな妹を喜ばせたい、安心させたいと知恵をし ぼったのだろう。二人の気持ちがいたいほど伝わってきたので、私はふすまの陰からほほえみながら 見ていた。 ○リライトする場面 夜遅く、出窓で見張っていた弟が、 「帰ってきたよ!」 と叫んだ。茶の間に座っていた父は、はだしで表へ飛び出した。 防火用水桶の前で、やせた妹の肩を 抱き、声を上げて泣いた。私は父が、大人の男が声を立てて泣くのを初めて見た。

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国語 中学生

古文の問題です。沙石集で出てくる文、『母を虚誕のものには、いかが成し候ふべき』の現代語訳の意味がわからないので教えてほしいです。お願いします。ちなみに下の写真は、左の方が古文で、右が現代語訳です。

次の文章を読 しっけんほうじょうときより ぜんもん かまくら ある怒りっぽい母親が、禅門(鎌倉幕府の執権北条時頼)に自分の子 を訴えた。その子は罪を認めたため、領地を没収されることとなった。 さぶら はべ 腹もやうやう癒えて母禅門に申しけるは、「腹の立つままに、この子、 我を打ちたると申し上げて侍りつれども、まことにはさる事候はず。大 人げなく彼を打たんとして、倒れて侍りつるを、ねたさにこそ訴へ申し候 ごかんどう しさい ひつれ。まめやかに御勘当候はんことはあさましく候ふ。許させ給へ」と て、②うち泣きければ、「さらば召せ」とて、召して、事の子細を尋ねられ けるに、「まことにはいかで母をば打ち候ふべき」と申す時、「さらば、な どはじめより、ありのままに申さざりける」と、禅門申されければ、「母 が打ちたりと申さん上には、我が身こそいかなる咎にも沈み候はめ、母を とが きょたん 虚誕の者には、いかが成し候ふべき」と申しければ、「いみじき孝の志深 き者なり」とて、大きに感じて、なお別の所領を添へて給ひて、殊に不憫 の者に思はれけり。 こと ふびん

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