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理科 中学生

(2)の解説をお願いしたいです。

7. 次の文章を読んで、あとの問いに答えよ。 炭素の同位体には、中性子6個 (炭素12, 12C), 中性子7個(炭素13, 13C), 中性子8個 (炭素14, '4C) のものがあ ある。このうち、炭素14は原子核が不安定なため、 約5700年で半分の炭素14原子が窒素原子に変化する。 炭素14原子 は大気の高層ででき、 できる速さと窒素原子に変化する速さがつり合うため、大気に一定の割合で含まれる。 植物は大 気中の二酸化炭素で体をつくるため、体内に一定の割合で炭素14を含む。 植物が死ぬと二酸化炭素のとりこみが止ま り、炭素14原子が窒素原子に変化する。 そのため、木材が含む炭素14原子の割合から、木を伐採した年代がわかる。 (1) 同位体に関する記述として誤りを含むものをア~エの中から1つ選び記号で答えよ。 ア 互いに同位体である原子は、質量数が異なる。 イ 互いに同位体である原子は、 電子数が異なる。 ウ互いに同位体である原子は、同じ元素記号で表される。 I 地球上の物質中には、放射性同位体を含むものがある。 (2) 地層中から発見されたある木片中の炭素14 (14C) の割合が、 大気中の1/8になっていた。 この木片の木が枯れ たのは約何年前か。

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理科 中学生

この問題の意味がわからないです。種子XとYが何を示していてどのように考えていけば良いか教えてもらいたいです、よろしくお願いします。

5 遺伝の規則性 エンドウの種子をまいて育て、遺伝の規則性を調べた。 エンドウの 種子の子葉の色が黄色の顕性形質になる遺伝子をA、緑色の潜性形質 になる遺伝子をaとすると、 子葉が黄色の種子の遺伝子の組み合わせ は、AAとAa があり、種子を観察しただけではどちらの遺伝子の組 み合わせをもつのかわからない。 そこで、 子葉が黄色の種子の遺伝子 の組み合わせを確かめようと考え、 <仮説を立てた。 <仮説> 子葉が黄色で遺伝子の組み合わせがわからないエンドウ この種子を種子 Xとし、種子Xをまいて育てたエンドウのめしべに、 ①を付けてできる種子を種子Y とする。 種子Xの遺伝子の組み合わせは、種子Yの子葉の色を調べること により確かめることができる。 種子 Yについて ②であれば、 AAと決まり、子葉が黄色の種子の数と子葉が緑色の種子の数の比 がおよそ③ であれば、 Aa と決まる。 (1) にあてはまる内容として適切なものは、次のアとイのどちらか。 ア 子葉が黄色の純系の種子をまいて育てたエンドウの花粉 イ子葉が緑色の純系の種子をまいて育てたエンドウの花粉 (2) (1)において、 誤ったほうを選んだ場合、 種子Xの遺伝子の組み合 わせを調べることができない。 その理由を「種子 Y」 「A」の語を用 いて簡単に書きなさい。 (3) ②にあてはまる内容として適切なものを、次のア~ウから1つ選 びなさい。 また、③にあてはまる数の比を最も簡単な整数で書きな さい。 ア 全て子葉が黄色の種子 イ子葉が黄色の種子と子葉が緑色の種子の数の比がおよそ1:1 ウ子葉が黄色の種子と子葉が緑色の種子の数の比がおよそ3:1

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