1 次の実験について, あとの問いに答えなさい。 ただし, 実験で用いた電熱線の抵抗はすべて 16Ω
<福島)
で、実験中に電熱線の抵抗は変わらないものとする。
【実験1】 図1のように、 1つの電熱線に手回し発電機と電流計をつなぎ, 手回し発電機のハンド
ルを一定の速さで回転させて、1秒間あたりのハンドルの回転数と回路に流れる電流の強さの関
係を調べた。図2のウのグラフは、このときの結果を示している。
【実験2】 実験1の電熱線を、図3のように2つの電熱線をつな図2
いだものにかえて, 実験1 と同じように実験を行った。
0.20
【実験3】 実験1の電熱線を、図4のように2つの電熱線をつな
いだものにかえて, 実験 1 と同じように実験を行った。
図 1
図 3
電流計
手回し発電機
図 4
7/1/11 12/23 2倍
ア
イ
4
St
LOS
ウ 2倍 エ 4倍
電流
0.15
20.10
[A]
0.05
0
LIOL (
ウ
H
オ
電熱線
(1) 実験1で, 1秒間あたりのハンドルの回転数が2回のとき, 電熱線に加わる電圧の大きさは何
Vか。 小数第2位を四捨五入し, 小数第1位まで求めなさい。
[
(2) 実験2の結果はどのようになるか。 図2のア~オから選びなさい。
[
1
次の文は, 実験1~3において, 手回し発電機の1秒間あたりのハンドルの回転数が同じ場合
Tot a
について考察したものである。 ①, ② にあてはまるものは何か。 ①は下のアーエの中から ② は
下のオ〜コの中からそれぞれ選びなさい。
①L
] ②[
]
0
1
2 3
1秒間あたりのハンドルの回転数 〔回]
実験3における2つの電熱線の消費電力の和は, 実験2における2つの電熱線の消費電力
の和の①である。 また, 実験1~3を, ハンドルを回す力の大きさが小さい順に並べると,
②の順になる。
]